北海道帯広市の総合物流・軽貨物運送事業|株式会社 長原配送

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スタフ日誌

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スタッフ

12月所見

12月に入り慌ただしくなってきました。各お取引様や納品先様もばたばたしていました。班員さんの中でも少し元気や笑顔が減っているように感じました。自分も同じようだったと思います。班員さんや各班長と副班長も同じだったかはわかりませんが、自分は納品先さんや関係者さんに疲れているように見えていたように思えました。あともう少しで終わりだね。と、声をかけられた時に表情が良くないと感じました。ある日他のドライバーさんの顔を見た時に、あの時自分も同じ表情になっていたんだろうと思いました。会話中には笑顔も出ますが、第一印象は良くないです。多忙な時程、体調が良くない時程笑顔で明るく元気に、表情良くする事が大切だと井垣講師がおっしゃった通りだと改めて思いました。社長もよく気になった班員さんに笑顔とか元気など、声をかけたとおっしゃっていました。声をかける事で自分にも意識させること。そう感じました。自分達一人一人が商品なので商品の質を、価値を下げないようにして、より高めていこうと思います。今年も一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

稲盛和夫様著書「働き方」読書感想文

本書は、著者の「働く」ということに関する考え方と豊富な経験や体験談を通じて、労働が人生にもたらす素晴らしい可能性について、やさしい文章で詳しく解説されており、誰にでもわかりやすく読みやすい内容となっております。また、目次の部分に着目するとフィロソフィー・キーワードが随所にちりばめられており、京セラ哲学の入門書と位置付けてよいと感じました。私は、本書を現代人向けに要約した「修身(道徳)の教科書」であるというように解釈しました。働くことに対して意義や価値を見出せず、迷い・意欲がわかないといった人達を導く羅針盤であり、自信や誇りを持てない人のための心の支え・精神的支柱としても最適な一冊であると思います。さておき、本書の内容についてですが、第一章において「働く」ことの目的は、「心を高めるため」だと結論付けられています。これは、著者の人生目的と全く等しいことであり、別の著作「生き方(サンマーク出版)」の中でも、人生の目的は、心を高めること、魂を磨くことにあると述べられております。すなわち「働く」=「精進」であるという事です。仏門に入って特別な厳しい修行をしなくとも、日々懸命に仕事に打ち込むことによって、高邁な人格が形成され、価値ある人生を送ることができるとのことです。次に具体的に何をなすのか?ということですが、先ずは「心の持ち方」を変えて好きになることから始めなさいとあります。私の前職は国家公務員でしたので随分いろんな所に転勤しました。終の棲家を手に入れるまでに、都合13回も引っ越しを繰り返したことになります。新任地に着くと、先ず所属長から訓示を受けることになるのですが、良く聞かされたのは「三惚れ」の話です。どんな職場でも幸せに勤務するためには、「仕事に惚れ」、「土地(任地)に惚れ」、そして「人(上司・同僚・部下)に惚れ」る。ということがとても大切であるという教えです。私はせっかくご縁を頂いて長原配送にお世話になったのですから、精一杯好きになる努力をしようと思います。次いで第三章以降では、経営者視点でのお話が多くなるのですが、例え読者が一社員の立場であったとしても、決して他人事のお話にはなりません。経営トップとベクトルを揃えた業務を意識しないと、どんなに大きな仕事をしたところで、独り善がりの自己満足の為の業務に陥ってしまいます。当社では、社長自らが「フィロソフィの徹底」を最重視と明言されておりますので、我々社員は、フィロソフィの実践陶冶(じっせんとうや)を肝に銘じて、頭を揃えて団結し、会社をあげて目標を共有することが大切だと思います。私は、11月中旬に入社したばかりなので、先輩社員の皆様方よりも、勉強会に参加した回数や知識の量において大きな開きがありますので、危機感を持って勉強に取り組み、読書を通じて少しづつ知識を増やして、会社の足を引っ張ることがないように心がけたいと思います。最後に私事ですが、日々の業務において地道な努力を継続して残りの人生を充実したものにできれば嬉しく思います。この度は読書の機会を与えていただき有難うございました。

稲盛和夫様著書「六つの精進」読書感想文

六つの精進で、一つ目は、誰にも負けない努力をする。二つ目は謙虚にして驕らず。三つ目は、反省のある毎日を送る。四つ目は、生きている事に感謝する。五つ目は、善行、利他を積む。六つ目は、感性的な悩みをしない。この六つの精進を毎日実践し続けていけば、自分の実力以上の素晴らしい人生が開けていくのではないかと思うし、事実、稲盛和夫さんは、そのようにして人生を歩んできました。一つ目の「誰にも負けない努力をする」は、毎日一生懸命に働くことが大事という事で、私もその様に思います。一生懸命に働く事は苦しいことなので、それを毎日続けて行くためには、今やっている仕事を好きになる事が必要で、好きな事であれば、頑張れると思います。二つ目の「謙虚にして驕らず」は、成功する人とは、内に燃えるような情熱や闘争心、闘魂を持っていても、実は謙虚で控え目な人です。人は、往々にして成功したり、地位が上がったりすれば、謙虚さを忘れ、傲慢になりがちですが、こうした時こそ謙虚にして驕らずと言うことが大切だと思います。三つ目の「反省のある毎日を送る」では、一日が終わった時、その日を振り返り、反省をするという事は、とても大切な事です。今日は人に不愉快な思いをさせなかっただろうか、不親切ではなかっただろうか、傲慢ではなかっただろうか、卑怯な振舞いはなかっただろうか、利己的な言動はなかっただろうかなどと、一日を振り返り、人間として正しい事を行ったかどうかを確認する作業が必要だと思います。四つ目「生きている事に感謝する」では、「ありがとう」とは、今ありえない事が存在する、つまり「有り難い」ことが起こっているという意味で、日本人にとってありがとうは、感謝の言葉で、私ごときがそんな素晴らしい目に会って「もったいない」というとてもよい心の現れだと思います。五つ目「善行、利他行を積む」は、親切な思いやりの心、慈悲の心で人にやさしく接する事は大切な事だと思いました。六つ目の「感性的な悩みをしない」は、いつまでもクヨクヨと思い続けることは、心の病を引き起こし、ひいては、肉体の病に繋がり、人生を不幸なものにしてしまうと思います。この本を読んで、私も精進に近づけていけるように頑張りたいと思いました。

社内フィロソフィ勉強会所見

勉強会を行わせて頂きまして、ありがとうございました。塾長のCDを聴いて地味な努力の積み重ねのお話でとても理解出来る話でした。夢を叶えるには、一歩一歩の地味な努力を積み重ねてこそ、その夢が叶うことを改めて思いました。渦の中心になれ。このお話で感じたのは台風でした。台風は台風の目があり、そこから渦を巻いて勢力が強いか弱いかになっています。台風の目がしっかりしていると勢力が強いのでリーダーもしっかりして、強く渦を巻くことが出来るとより良い渦が社内に出来るのだろう。と思いました。

本日も一日お元気様でした。本日も一日ありがとうございました。

社内フィロソフィ勉強会所見

昨日の勉強会では、自分も可燃性になれるよう、心を強く持ち、責任感を持ち、仕事を好きになり、努力を人の何倍もしてこれからも頑張っていきます。

本日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

社内フィロソフィ勉強会所見

昨日の稲盛和夫さんのCDを聞いて、目標や夢など近道はない。地味な努力を積み重ねていくことが大事と言っていました。自分もそう思える所があるので今までのように、一歩一歩頑張っていきます。

今日も一日お元気様です。明日もよろしくお願いします。

社内フィロソフィ勉強会所見

勉強会「すばらしい人生を送るために」を受講して。私の場合、この年齢にて全く経験の無い現在の仕事に対してとても強力な教訓を頂きました。
1、今日より明日、明日より明後日、常に先をめざすことを追求する。
2、責任感と使命感を燃えあがらせる。
3、仕事を好きになる…苦労を感じない。
現在63歳、生涯現役を目指す私にとって、新たな目標をこれからの仕事への取り組みに大きなステップアップにしたいと思います。
有難うございました。

社内フィロソフィ勉強会所見

昨日の稲盛塾長のCD勉強会ありがとうございます。仕事を行っていく上で重要なことをたくさん学ぶことができました。

本日も一日ありがとうございました。明日も一日よろしくお願いします。

社内フィロソフィ勉強会所見

昨日はCD勉強会を開いて頂きありがとうございます。地味な努力を積み重ねることの大切さを知りました。会社に例えれば、マニュアル車を始めて運転した時、うまく行かず何回もエンストを繰り返していました。業務においても、伝票の見方、書き方、そして納品先さんの場所などわからず苦戦しました。ですが全体を見ると、絶対にうまくなる、絶対に覚えるという目標があったから、今があると思います。私を含め皆さんがそう思ったと思います。初心、原点を忘れずに業務を行っていきます。

本日も一日ありがとうございます。明日も一日よろしくお願いします。

社内フィロソフィ勉強会所見

昨日の稲盛塾長の講話CD勉強会について。昨日、勉強会を開いて頂きありがとうございます。勉強会を通して「地味な作業と創意工夫が素晴らしい結果に繋がる」と学び常に改良改善が大切だとわかったので、これからの日々の意識を高めていきます。

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