北海道帯広市の総合物流・軽貨物運送事業|株式会社ドリームジャパン

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スタフ日誌

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スタッフ

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

今回受講して、やはり井垣講師と直接参加した方が身の締まる感じがしました。井垣講師の研修に意味の無いものはありません。しかしVTRという心の余裕が出来てしまう事で緊張の糸が切れ、学ぶべき事を吸収出来ないと思い「常に意識を強く持ち、維持する」事の大切さを学ばせて頂きました。この研修の内容で「可能性は無限大と信じる」ということがあり、その通りだと思いました。自分は出来ないと言えば、思えば結果それが潜在意識となり自分自身の人生を踏み外してしまいます。大切なのは「出来る」「出来ない」ではなく物事に対して「やるか・やらないか」だと思います。やってもいないのに諦めマイナス思考ではいけません。出来ないと言うのは自分で決めつける「自己意見」です。しかし、世の中は全てが他人の評価・決定になります。その自己都合で決めた自己の思いなど自身の満足にしかなりません。行って出来ないのであればそこには原因があります。その原因は何なのかを探して改善する事で人は前に進めるのだと感じます。失敗を恐れては先に進めず、また井垣講師もおっしゃっておりましたが「今と同じということは衰えていっている」という事です。失敗を恐れ現状に満足する事で、変化を求めなくなる。しかし、人は年々年をとって行く為知らずうちに自分自身のレベルが下がって行くのです。だからこそ行動することが大切であり、改善を繰り返す事で意味が生まれます。これからも何事に対して「やってみる」意識を大切にしていきます。また、目標を立てる事についても再確認する事が出来ました。「私はこうなります」という口だけの目標では達成できません。口だけの目標にはどうしたらいいのかという具体的な目標や内容がありません。その為にそのままうやむやになってしまうのだと思います。目標を達成するには具体的な目標を立てることが始まりであり、そこからその目標に対して何が必要なのか、何をすれば達成出来るのか内容を作ることができ、あとは人の思いだとおっしゃっておりました。やはり人の思いが何事に対しても力となるのだと感じ、行動出来るのだと思います。思いの強さが結果を作るのだと学ぶことが出来ましたので、これから自分自身の行動、内容を一つ一つ見直して行きます。この度はこのような研修を開いて頂きありがとうございました。

平成24年12月店長業務所見

今月は自分自身の立場というものを再確認する月だったと思います。「US・LANDの店長」とは何なのか。ただ社長から指示を受けたことを行うだけの人間なのか。決してそうではありません。言われたことを言われただけやる人間は何も考えていない人と同じであり、社会人としても成り立っていないと思います。店長というのは常にUS・LANDのリーダーであり、周りの状況や、変化を報告する存在でもあります。「どうすれば良くなるのか」「何が原因なのか」というUS・LANDにおける問題を探し、社長と共に相談し社員の皆さんと協力し合い改善していくという流れを作るのも店長の仕事なのだと感じます。この流れを作らなければ会社内はギクシャクしてしまい、「聞いてません」という話が伝わっていない状態も出来てしまいます。店長は「ただ働くだけの人」ではならないのです。「社長に指摘を受けたから直す」「社長に言われてから行動する」という社長がいなければ気付けない、行動出来ないのではなく自分自身が今まで行ってきたこと。今まで経験してきたことをもう一度見直し社長が配送事業部、通信販売事業部に少しでも多く手をまわせる為にもしっかりと自分自身で考え、行動していきます。ありがとうございました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

このような本を頂きありがとうございました。「ヤクザになるのか医者になるのか決めろ」では、人は変われるのだと感じました。福島考徳さんは内容の通り、中・高校とグレていたにも関わらず、自らのやりたい事、夢を見つける事が出来ております。要するに人は違う環境、違う生き方を歩んでいても、見方や時間が経つにつれて、夢へのキッカケがある出来事に出会うのだと思いました。しかしそれを掴むのは自分次第です。福島さんも医者になる為に東大に入っていてもジャズバンドをやっていた事があると書かれています。そんな中で、大学四年生頃に「本格的に勉強しないと人間を診られる医者にはなれない」という考えを出しており、もしこのまま考えを出さなければただ東大に入っただけで終わってしまいます。そして福島さんの様に、きっかけを見つける事が出来たから今があるのだと思いますので、いつ来るか分からな出来事やアイディアを常日頃から意識し、掴んでいきます。「努力をする者にのみ神の啓示がある」どんな事でも努力をすれば結果が出る。その努力の量に応じて結果も大きくなっている。そういう自然の流れに気付き、天に感謝する事が第一歩だと思います。誰も見ていなくても神様はその行いをしっかりと見ており、結果として出て来る事が一番わかりやすいと思います。バレると思わないから行った行動自体が良くない事であり、結果的に自分自身に良くない事が返ってくるのは偶然だと思えませんし、良くない事を行った人が良い結果になるわけがありません。だからこそ良い事を行っていれば良い結果を神様から頂けるのだと思いますので、もっと努力し大きな結果を残していきます。それは利己的にではなく、お客様に更に努力する事を意識し行動していきます。「自分に才能が与えられているなら、それは従業員の為、お客様の為、そして会社の為に使わなくてはならない」稲盛塾長の経営哲学の一つであります。これは自分の力を自分だけに利用するのではなく相手の為にリよ追うする事が大切だと書かれており、それがその人の使命でもあると思います。世の中に無駄な人などいません。一人一人がもっと相手の為に尽くせる人間になればどんな事も良い結果として残ると思いますので、他人ではなく自分自身から相手に尽くせる人間作りを行っていきます。ありがとうございました。

林野宏様著書「誰も教えてくれなかった運とツキの法則」読書感想文

この本を読んで、「運とツキを呼び込む」が印象的であり、一つの事に対して全力を尽くすのが運とツキ、そして人生の楽しさが分かるのではないかと感じました。この文章に出て来る「勝ちたい」という闘争心を例にするとその通り、「誰かに勝ちたい」という自分自身の一つの目標を決める事で、具体的に何をしたら良いのか、何が良いのかを真剣に考えると思います。そしてその目標に対して全力で行った結果どうなるのか、勝つ事が出来れば今まで自分自身の考えや行動に喜びを感じる事ができ、その努力の分だけ増していきます。また、勝つ事が出来なかった場合、真剣に行えば行った分だけ悔しい思いをしてしまいますが、「自分は真剣に行えばこれだけ出来る。」「この学びを活かして次は勝つ」というふうに学ぶ事ができ、私はそれこそが運とツキなのではないかと思います。逆の発想をすると、「勝ちたい」と思わない人はなにも行動に移しません。行動しないという事は、そこからの努力や結果が出えても、喜びも無く、学びも無い、ただ単にその時の感情で動いている為に「何かに気付く・学ぶ」という運やツキが来る事がありません。一つの事に対して全力で行う事が大切なのだと感じましたので、これからも一つ一つしっかりと業務を行っていきます。「他人の長所を盗む」では、私自身共感しておりました。人生というのは長くも短くも感じます。そんな中で誰でも一度は「自分よりも何かが上、勝ってる人」というのに直面すると思います。先輩だった場合、「経験が自分よりも多いから勝っている」という言い訳を作り敵意したりする人もいますが、それでは成長出来ないと思います。その先輩が2年で今の地位にいるのならば、その長所を盗む事をしなければただのマイナス発想の人になってしまいます。また、先輩という立場ですので、長所だけを盗むのではなく、失敗談などを聞く事によって、より早くその先輩に近づく事が出来ます。後輩だった場合、「プライド」が問題だと思います。ついつい下の者が出来ると自分の方が出来ると言い聞かせてしまい後輩が地位を上げると同じように嫉妬したりマイナス発想の人になってしまいますので、「学べるところは誰からでも学ぶ」という事をしっかりと意識し、先輩・後輩から沢山の長所を吸収していきます。今回もこのような本を頂きありがとうございました。

9月3日所見

夜に若いお客様が来店され当店をご利用されました。入れ墨をされているお客様などもおり一般的に考えると見た目の印象から良くはない方々だと思いますが、だからといって距離を置いたりする事は相手にとっても傷をつけてしまいます。お客様を見た目で判断し接客態度がおろそかになってしまえばもう一度リピーターとして来て頂けなくなります。どんなお客様でも悪い人はいないと思います。もし思っているのであればそれは自分がその人の短所やイメージで固めてしまっているだけですので、これからも笑顔と元気でお客様と接客をしていきます。本日は出勤前に社長から「イベントはどうなったの」と指摘を頂きました。それ以上社長は口にはしませんでしたがこの一言にどれだけの思いが込められているか察する事が出来ました。ただその場で「ハイ」と言えば良いという考えを持っていれば、それはただの言葉でしかありません。今回のような失敗に反省しているのであればその言葉にどのような心境が隠されているのかに気付く事が出来ると思いますので一つ一つの失敗や学びを真剣に受け止め「その言葉の本質」というモノをしっかりと理解していきます。

今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

9月2日所見

本日はカラオケのリモコンがキチンと充電されていないというトラブルが起こりました。私はカラオケの充電箇所まで把握しておらずそれを見つけるのに時間をかけてしまいましたが、それを見つけれた事により私の知識として新たに学ぶことが出来「トラブルやクレームからの新たな学びがある」ということを再確認する事が出来ました。人間は自然と悪い方へ考えがいってしまいますのでトラブルやクレームを良くない形で受け入れてしまいます。しかしそれは考え方一つで自分や会社を大きく成長させるモノだと私は思いますので、これからも良き事も良くない事も吸収していきます。ありがとうございました。

今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

お客様の気持ちになって考える

本日はイベント企画を社長に提案した時に「お客様の気持ちになって考える」という事を再確認させて頂き、ありがとうございました。まずは原案を作成し私自身はそこで終わってしまっていたのですが、その原案から「楽しい気持ち、ワクワクする気持ちになるにはどうしたら良いか」という発想が大切ですので、昔の自分自身の心境などを思い出しながら作成出来るように意識してこれからは作っていきます。ありがとうございました。

今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

はじめに、このような本を頂きありがとうございました。「誰にでもできる心のトレーニング」では、私も同じような事を行っている為、共感する事が出来ました。苛々するのは自分という基準を持っている為、そこに自分自身が考えている事とは正反対の考えや、自分の思った通りにいかないと起きるものだと思います。つまりは人間だれしもが自分勝手な生き物ではないかと感じました。その為に感情をコントロールする事で自分自身や相手とのいら立ちを無くす事ができ、相手の意思を尊重する事が出来るのだと思います。人が行動を起こす時は理由があると私は思っており、人はその理由に気付こうとする意識はなく全て行動だけで結果を出してしまします。この本に書いてある例えでいきますと、「横の道から急に車が出て来た」という行動に対して苛々してしまい、なぜその車は急に出て来たのか、という理由を考えないからこそ苛立ってしまいますが、理由を考える事によって「急いでる時は周りが見えなくなるもんな」と、共感や自分自身はどうなのか見直しをする事でイライラがなくなりますので、これからも自分なりの感情コントロールを行っていきます。「直面する現実を素直に受け入れる」では、私自身「人生そんなものだ」と思っております。人は生きて行く上で、永久に良い事・悪い事等はなく、良い事も悪い事もあっての人生だと考える事によって頑張れる。どんな現実も逃げたら何も変えられません。その現実を受け入れてどうしたら良いのかを考え行動する事が大切ですので、これからもしっかりと現実と向き合っていきます。「感謝の心があるから人は成長出来る」では、その通りだと思います。生まれてきてから家族がいる、家がある、ご飯がある等の目の前にある幸せな事が、あたり前の感覚になってしまっている。だからこそ感謝の気持ちが大切なのだと感じ、沢山の感謝に気付く事が出来るから成長出来ると私は思いました。人に感謝、物に感謝、目に見えないモノに感謝、これはその人の気づきが無ければ感謝の心は生まれません。全てに感謝をする意識があれば物事全てに感謝事が出来、無関心や何気なく過ごしては成長は難しいと思います。今自分が活きているのは誰のおかげなのかをしっかりと理解して、全てに感謝をしていきます。ありがとうございました。

経営方針発表会所見

昨日は経営方針発表会及び7月定例会を開いて頂きありがとうございます。方針は口で言うのは簡単ですが、それを成し遂げようとする事に意味があり、社員さん達との協力が不可欠です。また、その社員さん達一人一人が会社の為に、お客様の為に考え行動出来なければなりません。その為に各事業部にわかれた売上目標を具体的に発表した事により、今の自分には何が出来るのか。何が足りないのか。という事に気付く事が出来、一段とレベルアップされるのだと感じました。真の仲間、真のチームワークとは共に苦楽を感じお互いが支え合い、協力し合える事がそうなのだと私は思っております。だからこそ今回の経営方針発表会を行った事により社員全員の思いが一つになったと感じましたので、US・LANDの店長として、US・LANDのスタッフさん達をしっかりと教育していきます。ありがとうございました。

今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

井垣利英様著書「会社で「やってはいけない」43のこと」読書感想文

今回もこのような本を頂きありがとうございました。この本を読んで「自分自身も感じている・思っていることがたくさんある。」事に気付く事が出来、他の内容に対しては自分自身はキチンと行えているかと見直すことも出来ました。その中でも「自分が浮いているのは、周りの人たちのせいだと思っている」が印象的であり、自分自身を見直せていない方々などが多いと思います。これは会社とかどうとかそう言う事ではなく、自分自身に原因がある事をしっかりと理解しなければ、永久に同じ事の繰り返しになってしまいます。周りの人のせいにする前に自分はどうなのかと質問して気付かせてあげる事がその人の為になりますので、「関わりたくないからほっとく」のではなく、たとえ結果や相手の感情が悪くなろうと言ってあげる事が本当の優しさだと思いますので、「嫌われたくない」という思いに負けずに伝えるようにしていきます。「何がなんでも自分の意見を通そうとする」も共感する文章でした。人はそれぞれの環境の中で生きて来て今に至る為、何かに対して知らない・やらない事があるのはあたり前です。自分の意見を通す方の考え方は、「自分の行っている事=全人類の常識」と、浅はかな答えだからこそ強く意見を言えているのだと思います。「自分が正しい」「自分の考えではない人はおかしい」などの自己中心的な気持ちが原因と思いますので、もし自分がこうなっている事に気付いた場合、「人は一人一人違う生物」だという事を意識して改善していきます。「忙しい時に限って話が長い。しかも何をいっているのかわからない」や、「仕事で殺気立っている同僚を和ませようと、いらないジョークを言う」では、「相手の様子に気付く」という共通部分があります。私もアミューズメント施設で、やらなければならない事があるのに対して話しかけられたり、それが長かったりするとイライラする気持ちがありますが、私自身も相手に対して同じ事を行っているのがありますので、何とも言えません。相手が作業している際に声を掛けてから初めて作業しているのに気付き、「後で言います。」と区切りの悪い終わり方をしている時もありますので、申し訳ないと感じます。「確認から話す」のではなく、「話す」を先にしてしまう為に、この様な結果だと思いますので、これを活かして今後は話していきます。また、私は、頭の中でキチンとまとまっていない状態でしゃべってしまい無意識にマイナス発言をしていた時もありますが、この文章にも書いてあるように訓練すれば、出来るようになるので、少しずつですが、結論から言う習慣を作っておりますので、継続していきます。「頭ごなしに、相手の好きなものを否定する」事は絶対にしてはいけないと私は思います。その人が好きな事に対して否定するという事は、その人に対して否定しているのとおなじであり、必ず人間関係にヒビが入ります。確かにそのひとにとって嫌いな物には否定したくなりがちですが、それを口に出す事が原因です。人間誰しも好きなモノ、嫌いなモノがありますが、言って良い事と、悪い事の区別をキチンと理解して人と接する様にこれからもしていきます。ありがとうございました。

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