北海道帯広市の総合物流・軽貨物運送事業|株式会社ドリームジャパン

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スタフ日誌

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スタッフ

社内フィロソフィ勉強会所見

昨日は勉強会を開いて頂き有難うございました。稲盛さんのお話で「渦の中心になれ」と言われてました。積極的に仕事に取り組むことにより、問題意識、目的意識が生まれ、会社が活性化するとの事でした。とても参考になりました。また、「トップ」について、大山厳さんと乃木希典さんの例を上げて、二人の行動は心理ではあるが、とても難しい選択であると言っていました。稲盛さんは最後に「トップ」とは臨機応変に行動することが大切であると教えて下さいました。今回の勉強会で学んだ事をこれからの糧とします。勉強会終了後社長より社長賞を頂き大変有り難く感じました。これからも社内が元気で明るく笑顔の絶えない環境になるように努力します。お元気様でした。

シェリロゼ研修復習勉強会所見

昨日はシェリロゼ研修復習勉強会を開いて頂き有難うございました。勉強会の中で「いやな事が起きた時、仮に思っていなくてもプラスの言葉を言う」と学びました。理解しやすく、学べたことに感謝しています。これからも、この教えを忘れずに生きていくつもりです。お元気さまでした。

「超人に学ぶ」三浦雄一郎氏DVD勉強会所見

昨日は勉強会を開いて頂き有難うございました。三浦雄一郎さんが一貫してお話ししていたのは、「思い」を持ち「人生の目標を持って決してあきらめない」ということでした。成功者の方々は皆様共通の考え方を持って、物事に挑戦していることを、改めて、痛感しました。また、三浦さんは「止めたくなったら、休む」とも教えてくれました。この言葉には私も相通じるものがありました。お話の中で「リーダーとしての心掛け」についてもお話をして頂きました。当社において、リーダーとして有るべき姿を幹部の皆様に十分参考になったと感じています。私も教えて頂いた「リーダーとしての心掛け」をしっかりと行うべきだと感じました。

社内勉強会

昨日は社内勉強会を開いて頂きありがとうございました。今回の社内勉強会は初めての内容でしたので、とても参考になりました。井垣講師の教えの中で「空気を感じる」ことの大切さに感動しました。明るく笑顔で元気よく常に心がける事を忘れません。私が給油させて頂いている給油所さんの従業員の方々は、真に手本となる行動で、お客様に接しています。「空気を感じる」とは常に周囲を意識していれば、学ぶ材料で溢れているということだと思います。今後も周囲から多くの事を学ぶように努力します。お元気様でした。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

昨年より待ち望んでいました井垣講師による、シェリロゼ研修を受講する事が出来ました。今回の研修は、今まで教わった内容の再確認と新しい課題がありました。再確認については、以前受講した時には覚えていた事が忘れられていた事に気付きました。特に「働く事の意味」のディスカッション後の各グループでの発表では的を射ない内容になってしまった事を反省し、常に復習する大切さを改めて実感しましたので、これからは、以前教わった内容と今回の内容を常に復習して、日々の業務と社員のスキルアップに努めるように努力します。新しい課題では、「チームワーク練習」と「コミュニケーションの基本」がありました。「チームワーク練習」では、一つの課題(目的)を達成する為に必要な事を教わりました。各人が、それぞれの主観の中で物事を判断して作業を行っては、その効率が悪く結果を導き出すのには、多くの時間が費やされる事を学びました。具体的な意見で話し合い、意見の疎通をはかる重要性、課題達成のための手順、組織の役割分担と方向性を確認等の大切さを学びました。目的達成のために、リーダーとしてチーム全体をしっかりとまとめていかなければ、無駄な時間と労力を費やすだけで、結果が伴わないことを改めて学びました。これからの社会組織向上と業務のために役立てる、とても貴重な内容でした。「コミュニケーションの基本」では、人と話すときの話し方と、話を聞く時の基本姿勢を教わりました。相手の話を興味を持って聞き入れ話題を膨らませて行く事により、相手に好感を持たれ、思わぬ情報を得ることができ、今後の業務が優位に進む可能性を秘めています。とても有意義な内容でしたので、これからも常に心がけて人と接していきます。今回、この様な機会をもうけて下さった社長、遠路お越し頂いた井垣講師に深く感謝いたします。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今回の著書では、各界の成功者がどのような心構えで仕事に取り組んできたかを語っていました。その中で最も興味を持って読ませて頂いた中の一つは、ペリエ社長、和田裕美さんとの対談でした。最初は電話もかけられなかった和田さんが、外資系教育会社の営業で世界第二位の成績を残し、最年少の支社長となったのには、どのような営業スタイルと心得を持っていたのかを学びました。まず、営業醍醐味は、お客様がお客様を呼んできてくれたり、お客様同士が仲間になってくれたり、何年も継続してくれるところにある。その為には自分がやられては嫌な事はお客様にしない事。まずはお客様の話をよく聞いて、問題点を知る。そして、どのようにすれば解決出来るか、気持ちが前向きになるかを考え、提案するとの事です。良く言われる「波・スランプ」は、結局は自分の気分の事。契約が取れない時や、嫌なお客様にあった時は、「世の中にはこういうお客様もいるんだ。勉強になった。もっと頑張ろう」と、気持を切り換える。それを乗り越えると成長し、同時に出会うお客様のレベルも上がる。波やスランプを作る人は、「あんなお客に会うなんてツイていない。最悪」と思い、本当は小さな穴だったものを、自ら大きな穴にしてしまう。その結果、落ちたレベルのお客様しかやってこない。その節理を知り、余計に気持ちの切り替えを上手にしようと心がけているそうです。マイナス思考をプラス思考に切り替える教えでした。好成績を維持する為には、普通の人は目標を達成すると、「終わった」と気を抜く。でも、和田さんは、もうすぐ目標が達成するとおもってガムシャラに頑張って、その気持を維持させる。そうしてゴールを通過点として走り続けるとの事です。仕事をする上で特に勉強した事は、多くの本を読み、本から知識を借りる。本を読まない人は、「今の自分で満足、今の自分が一番」と言われています。本を読む事の大切さは著名な方々が等しく言われています。これから私も、多くの本を読み、知識を身に付ける様にします。和田さんが正社員となり、葛藤した事は、会社組織の中で仕事をしての経験として、学歴や男女という壁があった中で、営業部長のポストを与えられた時、三十代の女性の下に就いた男性は辞めたそうです。上司だからと言って横柄な態度を取ったわけでもない。部下が受け入れられないのは、自分という人間ではなく、自分の性別であり、年齢だったそうです。これも勉強になり、自分は絶対、学歴や性別や収入などで人間を判断しない様、誓ったそうです。すごく辛い日々が勉強になり、辛い時や、壁に立ちはだかった時、会社があるお陰で仕事があり、生活が出来ると思うとイライラが収まったそうです。神社に行って神前に立つと、「ありがとうございます」「お願いします」と素直に感謝し、頭を下げる事が出来る。また、人生で訪れる壁というものは、自分が挑戦すれば必ず良い結果になるものだけが目の前に現れる、と信じて行うとのことです。乗り越えられない壁は、三年後には乗り越えられるかもしれない。失敗したら何度でもやり直す事の大切さ。この対談の中で、企業人としてのお客様や社員との接し方、プラス思考へのき切り替え方、感謝の気持ちの大切さ、そしてチャレンジ精神を持ち続けることの大切さを教えて頂きました。ありがとうございました。

林野宏様著書「誰も教えてくれなかった運とツキの法則」読書感想文

この著書で「イノベーション」、「感性」「リーダーシップ」の重要性を学びました。現在の企業社会はイノベーション(革新)を起こさなければ、その存在が危うくなり最後には滅亡にいたる事もあると記されています。しかし、勝ち残る強い意志と困難を克服する戦略を創り出せば逆にチャンスに変わる。急速な社会変化の中で、顧客が求めているのは、モノを消費し、サービスを買う事で、自分がどんな「価値」を得られるのかという事はとても大切であると思います。その為には、新しい付加価値を生み出し、顧客に新しい価値を提供するサービスを創り出す事を考えなければなりません。そのイノベーションを実践する為に、市場の変化や人々の心を敏感に感じ取る「感性」と、それを体系化・客観化して新しいサービスを創りだす「知性」が必要であるとの事です。「感性」とは「気付き」であると言われています。自分が探し求めていたものを、ふとした瞬間に見つける事、「気付き」は絶えずそれを追い求めなければ得られない事。その為には、自分の仕事とは何かをよく考え、絶えず学習の機会をつかみ、自分が「何に気付きたいのか」をはっきりイメージして、気付きのヒントを得られるように行動する事を学びました。次に、「リーダーシップ」とは、現場からトップに至るまで、それぞれが自己規律と責任を自覚し、自分の持ち場に応じたビジネス感覚を発揮する事であると記されています。また、知識が豊富で優れているという面も大事だが、それ以上に、人望があり、皆が従うという条件が大きい事。皆を従わせる要素とは、「実績」であると言われています。そして、リーダーに求められる資質は、「シンプルな目標と明確なビジョン」・「それを分かりやすい言葉で説明できる能力」・「信念に基づいた行動力」・「私心がない事」であり、優れたリーダーは、常に自分に厳しくしなければならず、失敗を他人のせいにしないで、自らが責任を取る覚悟で部下に仕事をさせ、組織と部下を成功に導く人が真のリーダーであると書かれています。私も企業人の一員として、林野宏氏の「運とツキの法則」に書かれている内容を参考に、これからの人生の糧にするよう努力します。

シェリロゼ研修復習勉強会所見

昨夜はシェリロゼ研修復習勉強会を行いました。相手をよく理解する為のコミュニケーションで実際に1対1でお互いの話を聞き、その内容を要約するトレーニングを行いました。特に若い二人のお話は、順序だててお話をして頂き、とても理解しやすく立派に感じました。彼らのような若者たちが長原配送を、どんどん引っ張っていく事を期待してやみません。彼らが成長する為の手助けをする事が、班長をはじめとするリーダーやベテラン社員の役目だと痛感しました。この様なコミュニケーションの機会をこれからも沢山つくっていきたいと思います。本日はとても蒸し暑い一日でしたが無事業務を終える事が出来ました。ありがとうございました。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

この著書において、自分を成長させていくために、日々のあり方や、生き方を学びました。前向きで向上心を持つ事の大切さ。そして自分の心とどのように向き合っていくべきか、自分達の周りにいつもある幸せを、どのように感じるかの大切さを学びました。人として大切なものは、「自分づくり」「仲間づくり」「感謝の心」そして「笑顔」である。その仲間づくりの中で、「生きて行く為の処世術」として「自分がバカになること」とは、「じぶんからバカになっているのと、相手からバカにされているのとは全く違う。バカになるのは賢くなければ出来ないこと」と長友さんは言われていました。私自身、仲間の気持ちを明るくしようと、度々バカな行動をとったり、バカな事を言ったりします。時には、自己嫌悪になる事がありましたが、この部分で私自身が救われた思いがしました。また、「感謝の心」の重要性は、大成された人々が、常に持ち続けている思考である事を強く感じました。未来思考について、「思わんとあきまへんなぁ」という松下幸之助氏の何気ない言葉から「心が叫ばないものが自分に近づいて来るはずがない」と稲盛和夫氏は考え方を学んだと書かれていました。夢は叶う、と信じる事はとても大切です。何かを成そうとするならば、5年後、10年後、15年後の自分の将来を想像し、目標を決めて、今、何をすべきかを考えて行動に移す事の大切さも学びました。このことは、井垣講師の研修においても、再三教えられてきた事です。同じ努力でも、将来を見据えて、「質の高い努力をする大切さ」をいつも心に刻み行動していきます。一流の人、一流の企業人が常に思い、信じている事は、ネガティブな考え方は捨て、ポジティブな思考を持って実行している事が解りました。更に、人として「感謝の心」うぃ持ち続ける事の大切さは私も共感できます。更に、「謙虚な気持ち」で人に接する事を心がけて、自分自身を成長させていくよう努力します。

経営方針発表会所見

第六期経営方針を社長より具体的な数字をもとにお聞きしました。配送事業部において、経常利益の金額は、社長がとても控え目にお話し下さっていると感じました。私たちは社長の心情を察しもっともっと努力しなければいけない事を実感しました。利益追求の為に社員が何をすべきかを全体で考え実行に移せるように努力します。

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