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致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今回の、読書感想文テーマは、仕事力を高めるという事で、この本に登場される方達は、各界でご活躍されている方ばかりで、皆さんに共通して言える事は、もっともっとと、更に良くなるように、上手になるように、喜んでもらえるようにと、あるところまで行きつけば手を抜くや、楽していくとは考えず、努力、工夫を続けていってらっしゃるという事です。私は、この本を読む事によって、改めて努力と工夫を続ける事はその仕事を続けていく上では、とても、重要な事であると思いました。努力と工夫を続ける事で、一線級の活躍をしていらっしゃるのだと確信しました。中でも、特に私の目を引き、印象に残っている方についての感想を述べていきます。一つ目は、日本レストランエンタープライズアドバイザーの齋藤泉さんのインタビュー対談についてです。私は、以前より、日本レストランに勤めていたという方から、お話を聞いておりましたので、イメージが浮かぶ内容でありました。新幹線の中で、誰よりも、商品を売り上げ、もっと売れるように、もっと喜んでもらえるようにという、工夫をし続ける姿勢にはとても勉強になりました。会社へ意見を言う為に、認められる存在になろうという姿勢も素晴らしいと思いました。自分の意見を受け入れてもらえる為には、「あいつの言う事は聞いてやろう」という存在にならなければと、裏を読んだ行動がとれる点は、プロとして見習おうと思いました。二つ目に荒川博さんと、王貞治さんとの対談テーマ「師第感奮興起物語、世界の王はこうして作られた」というお二人のお話です。ここに記されていたのは、二人三脚での生活を共にしたマンツーマンでの猛練習の様子であり、あの世界記録の舞台裏には、このようなお話があったのかと、初めて知り、驚きました。以前より、王さんは努力家であった事は知っておりましたが、はじめからそうでは無かったことなどを知る事が出来、本当に為になったと思っています。結果がなかなか出なくても、荒川コーチを信じて、ただ黙々と練習に励んでいたというのは、後になって結果が出て、本当に良かったと思いました。まさに、社長が日頃よりおっしゃっている信じるべき人を信じるという事であると、思いました。偉大な功績や記録の裏には、知恵と工夫、努力があるので、私も実践します。

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