北海道帯広市の総合物流・軽貨物運送事業|株式会社ドリームジャパン

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長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

今月も読書を通じ、多くの気付きと学びを頂きまして、本当にありがとうございます。日本代表であり、世界で活躍されている長友選手は、私達大人はもちろん、子供たちにとっても憧れの存在であると思います。世界で活躍する長友選手の考え方は、私達長原配送の皆さんととても似た考え方であると思いました。「ピンチはチャンス」や、井垣さんに教わった反省ノートに似た心ノートをつけている事。そして、何事にも感謝の気持ちを持っている事などが挙げられます。配送業とスポーツ選手。全く違う職種ではありますが、お互いの共通点は、全力で「登山」している事であると感じました。以前、テレビで長友選手の自宅が出ていたのを拝見した事があります。長友選手は、多くの自己啓発の本を読み、勉強しているとおっしゃっておりました。その本の中には、経営の神様・松下幸之助さんの本や、稲盛塾長の本もあり、肉体的なトレーニングと同様に、メンタル面においても、多くの本を読んでトレーニングする事で、上昇思考を保っているのだと感じました。このポジティブな発想こそが、人生において、非常に大きいウエイトを占めている事に気付かせて頂きました。同様に、感謝の気持ちも大切にされていると感じたのが、「ふにゃふにゃの心」というお話でした。このおばあさんとの手紙を読ませて頂き、改めてあたり前の事は一つもないという事。笑顔や心の健康の大切さ。ポジティブ発想の大切さなど、人間的な成長を求める上で、必要なもの全てが手紙に集約されている様に思いました。「折れない心」ではなく、スポンジの様に柔らかく、素直に吸収する事の出来るふにゃふにゃの心というものを、私も目指していきます。このように、人間の全ては心で動いており、いかに心をコントロールする事が大切であるかをこの本を通じて気付かせて頂く事が出来ました。ありがとうございます。井垣さんの研修の中でもあった、「不快」な出来事をいかに早く「快」にする事が出来るか。という切り替え方を教わりましたので、マイナスな事にいつまでも引っ張られずに、前だけを見てポジティブにとらえて行く事が重要であると感じました。人生の終わりを迎えた時、後悔をしない為にも、命が続く限り、一分・一秒を一生懸命に生き、常に成長を求め、これからも努力し続け、上を目指して取り組んでいきます。ありがとうございました。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

はじめに、今月も新たな「自分の為になる本」を読書する機会を作って頂きありがとうございます。今回の「上昇思考ー幸せを感じるために大切なことー」は、長友選手がインテルに移籍して経験した、困難や幸せと思える事が書かれており、そしてその困難をどう乗り越えたか、その幸せについての考え方などを教わる事が出来ました。私はプレッシャーに弱いt頃があるので、長友選手がインテルに移籍した初期の試合で思うように動けずにいた事や、それを克服する方法として「人間として成長する事」が大切だという学びがとても勉強になりました。人間として成長する事で、感情をコントロール出来るようになり、心に余裕を持たせることが出来るようになると教わり、プレッシャーを感じた時、私はいつもおちつけと思うだけの対処でしたが、そうではなく常日頃からのトレーニングがあってこそ、いざプレッシャーを感じた時に対処出来るのだと気付きました。その感情のコントロールするトレーニングは難しいものではなく、誰にでもできるトレーニングでした。それは日常の時間でも、自分の心と会話を続ける事です。つまらない事で苛立ったりしない様に心がけ、もし苛立ってしまったとしたら、すぐに反省する様にする事です。上手くいかない事があるような時でも、出来るだけ心を穏やかにして、いつも通り人と接する。そういうことを24時間、365日、心がけておき、日常的に感情をコントロールすることを意識し続けるのが「心のトレーニング」になると学びました。そして苦境に直面した時に、ネガティブに捉えずに、「これも良い経験だな」、「自分は幸せだな」と思える事が大切であるとも教わりました。そういう感謝の気持ちを持つ事で、苦境から脱するきっかけになると知りました。ですので、これからの生活において、まず常に心を穏やかに保ち、苛立つ事があっても、心を乱さずにいる事を心がけます。そして、苦境に直面してもそれを幸せだと思いなおし、一生懸命に取り組みます。今回このような気付きや学びを得る場を作って頂き、ありがとうございます。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

はじめに、このような本を頂きありがとうございました。「誰にでもできる心のトレーニング」では、私も同じような事を行っている為、共感する事が出来ました。苛々するのは自分という基準を持っている為、そこに自分自身が考えている事とは正反対の考えや、自分の思った通りにいかないと起きるものだと思います。つまりは人間だれしもが自分勝手な生き物ではないかと感じました。その為に感情をコントロールする事で自分自身や相手とのいら立ちを無くす事ができ、相手の意思を尊重する事が出来るのだと思います。人が行動を起こす時は理由があると私は思っており、人はその理由に気付こうとする意識はなく全て行動だけで結果を出してしまします。この本に書いてある例えでいきますと、「横の道から急に車が出て来た」という行動に対して苛々してしまい、なぜその車は急に出て来たのか、という理由を考えないからこそ苛立ってしまいますが、理由を考える事によって「急いでる時は周りが見えなくなるもんな」と、共感や自分自身はどうなのか見直しをする事でイライラがなくなりますので、これからも自分なりの感情コントロールを行っていきます。「直面する現実を素直に受け入れる」では、私自身「人生そんなものだ」と思っております。人は生きて行く上で、永久に良い事・悪い事等はなく、良い事も悪い事もあっての人生だと考える事によって頑張れる。どんな現実も逃げたら何も変えられません。その現実を受け入れてどうしたら良いのかを考え行動する事が大切ですので、これからもしっかりと現実と向き合っていきます。「感謝の心があるから人は成長出来る」では、その通りだと思います。生まれてきてから家族がいる、家がある、ご飯がある等の目の前にある幸せな事が、あたり前の感覚になってしまっている。だからこそ感謝の気持ちが大切なのだと感じ、沢山の感謝に気付く事が出来るから成長出来ると私は思いました。人に感謝、物に感謝、目に見えないモノに感謝、これはその人の気づきが無ければ感謝の心は生まれません。全てに感謝をする意識があれば物事全てに感謝事が出来、無関心や何気なく過ごしては成長は難しいと思います。今自分が活きているのは誰のおかげなのかをしっかりと理解して、全てに感謝をしていきます。ありがとうございました。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

この著書において、自分を成長させていくために、日々のあり方や、生き方を学びました。前向きで向上心を持つ事の大切さ。そして自分の心とどのように向き合っていくべきか、自分達の周りにいつもある幸せを、どのように感じるかの大切さを学びました。人として大切なものは、「自分づくり」「仲間づくり」「感謝の心」そして「笑顔」である。その仲間づくりの中で、「生きて行く為の処世術」として「自分がバカになること」とは、「じぶんからバカになっているのと、相手からバカにされているのとは全く違う。バカになるのは賢くなければ出来ないこと」と長友さんは言われていました。私自身、仲間の気持ちを明るくしようと、度々バカな行動をとったり、バカな事を言ったりします。時には、自己嫌悪になる事がありましたが、この部分で私自身が救われた思いがしました。また、「感謝の心」の重要性は、大成された人々が、常に持ち続けている思考である事を強く感じました。未来思考について、「思わんとあきまへんなぁ」という松下幸之助氏の何気ない言葉から「心が叫ばないものが自分に近づいて来るはずがない」と稲盛和夫氏は考え方を学んだと書かれていました。夢は叶う、と信じる事はとても大切です。何かを成そうとするならば、5年後、10年後、15年後の自分の将来を想像し、目標を決めて、今、何をすべきかを考えて行動に移す事の大切さも学びました。このことは、井垣講師の研修においても、再三教えられてきた事です。同じ努力でも、将来を見据えて、「質の高い努力をする大切さ」をいつも心に刻み行動していきます。一流の人、一流の企業人が常に思い、信じている事は、ネガティブな考え方は捨て、ポジティブな思考を持って実行している事が解りました。更に、人として「感謝の心」うぃ持ち続ける事の大切さは私も共感できます。更に、「謙虚な気持ち」で人に接する事を心がけて、自分自身を成長させていくよう努力します。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

今月も読書をさせて頂きましてありがとうございました。今回の上昇思考を読んでの学びは、心の余裕ですべては変わる。心に余裕がなければ、何を行っても良い結果にはならないと思いました。自分自身だけでいっぱいいっぱいで、周りが良く見えなくなるし、業務はもちろん、何かで悩んでいる仲間に対しても、アドバイスなども出来なくなっていると思います。余裕があれば周りもよく見えて来るので、仲間はもちろん、自分にもプラスになって来るので、常に心の余裕を持つ事が大切だと思いました。「大切なのはふにゃふにゃの心」の中で、この本の中で、「僕は「動じない心」「大きな心」の大切さを強調しているけど、折れない心という風には書いていない。そういう意識を意識を強くし過ぎていると、心がくたびれてしまうからだ。心を柔らかく、ふにゃふにゃにしておく意識を持っておいた方がいい。スポンジの様に何でも素直に吸収出来る心。」と書いてありました。とても解るような気がしました。感謝の心が呼ぶ「人とのつながり」、ここを読んでいてふと、素直な感謝の心で感謝をするといい出逢い・仲間が集まって来ると思いました。また、いい運も巡って来て、チャンスも増える様に思います。今、起こっている事をポジティブな感謝をする人、ネガティブな感謝をする人(とりあえず感謝でもするか)とでも違った結果になると思い、素直な気持ちで感謝をしたいです。どんなスポーツや職業でも、運が良いか悪いかでも違ってくるので、運はとても大切な事です。努力は裏切らない。努力は努力した分、自分にプラスをもたらすと思いました。勉強会の中にも、この言葉があります。一流になっている人は、努力を惜しまずに努力を続けています。大きな夢があるのなら、それに見合った以上の努力が必要だと思います。努力をしない限り、夢を手にする事は出来ないので、ここを読んでいて改めて思いました。ネガティブに負けないポジティブな思考と感謝の心で、日々の業務などを行っていきたいと思います。とても勉強になる本でした。社長、ありがとうございました。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

今月も読書をさせて頂く機会を頂きありがとうございました。今月は長友佑都選手の著書を読ませて頂きました。長友選手のサッカーでの活躍はとても素晴らしく、私も応援している選手であります。読書をさせて頂き世界で戦う為にはやはり、メンタル面でとても強くなくてはいけないのだと感じました。「動じない心」や「人間として一流であること」と書かれており、どんな状況であっても、常に冷静に自分のプレイをする事や、周りの野次にも動じない事が一流と呼ばれる人なのだと感じました。仕事でも、心が不安定なままで仕事をしていても、良い仕事は出来ません。心をコントロールして仕事が出来る様、取り組んでいきます。第二章の中で、「僕は世界一の幸せ者だ!」とありました。幸せだというプラス思考がとても大切ですので、今後も長友選手のように、目の前にある幸せ、小さな幸せを見つけられる人間でありたいと思います。生きている事が幸せ、食べる物がある幸せ、全ての事に対して感謝の気持ちを持つ事が人間として成長出来る。社長やシェリロゼ様・井垣社長の研修においても、感謝の気持ちを持つ事はとても大切であると何度も学ばせて頂いております。日々の生活をあたり前だと思わずに、常に感謝の気持ちを持って過ごしていきます。経験は全てプラスに出来る。物事の捉え方次第ですべては変わる。プラスの経験をしたか、不運と受け取るか、とても大事なことであると思いました。良くないような事が自分の身に起きたとして、その時の考え方で、傷にしてしまうのか、教訓にしていくかではまったく人生が変わっていくので、これから先、沢山の出来事がありますので、どんなに苦しい時があっても、これは自分が成長する為の試練だと、プラスに受け止めて自分の人生を常に前向きに進めて行きます。今月も読書を通じ、多くの学び、気付きを得る事が出来ましたので、この学びを実践していきます。人間性を高めて、ブレない心や、常に前向きに物事を捉えて、努力をし続けて行きます。一度きりの人生だからこそチャレンジ。「今このとき」を大切にして、出来る事を積み重ねて行く事。一日一日を大切にして、良い人生を過ごせる様、これからも良い学びを続けて行きます。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

私が、この本を読ませて頂きまして、長友選手は厳しい世界であるプロサッカー選手を仕事としてやっていますが、正直なところ、このような重圧と戦っている長友選手は、素晴らしいと思います。結果を出せなかったらどうしようなど、間違いなくプレッシャーが大きい中で、常に走って、パス、シュートして、プレーでチームの為に、ファンの為にやっている長友選手は、憧れの存在でもありますし、見本としている人でもあります。自分はすごくスポーツが好きなので、色々なプロのスポーツ選手の苦労をテレビでよく見て来ました。例えば、サッカーでも怪我をしてしまうと、回復するまで、プレイが出来ない・仕事が出来ないという事になりますので、プロの選手にとっては、怪我は致命的と言えると思います。自分が今、会社にやっている事でも、運転して自己を起こしてしまうと、会社にも負担が大きいので、自分も怪我をしますので、これからも絶対に安全運転で、交通事故だけは気をつけてやっていきます。すごく気になった事ですが、おばあちゃんの手紙という事で、手紙には心を柔らかく、苦しさを嬉しさに変えるなど、長友選手もこの手紙を読んで、プラス思考になって今もこうして、選手として活躍していると感じました。プロの選手は、努力する時間も無いよ追うも全てが自分の力となっていると思いました。長友選手も、自分が世界一幸せ者だ。と感じながら生きていてポジティブな考え方で、試合に臨める様していると思い、改めて、自分ももっとポジティブにプラス方向にしていきますので、よろしくお願いします。他の人の意見を聞きいれたり、自分にとってプラスになっていく事ならどんどん吸収していき、本気でこれから立ち向かっていきます。自分で思いついた事は、すぐに行動するとありましたが、「やろう」と思って、自分で意識してやっていくと、努力すれば、無意識にやっていると実感いたしました。自分もこれから、色々な事にチャレンジして、人生を悔いなく過ごしていきます。このような本を読ませて頂きまして、ありがとうございます。この長友選手からも、ポジティブに考える事を常にやっている事が行くわかりました。色々と吸収する事がた草なりました。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

今回は、長友佑都さんの「上昇思考」を読ませて頂きまして、ありがとうございます。長友さんは、笑顔は全てを救ってくれると言っていて、自分も全くその通りだと思いました。心の持ち方次第で仕事の成果が大きく変わって来ると思います。時間が無い時こそ、平常心を持ち続けて、モチベーションを上げて業務していく事で、ミスも起こさずにお客様やお世話になっている企業さんに迷惑をかけないで仕事をしていく事が一番大切だと思い、日頃から意識してまた自分自身に日々目標を立て、その日の仕事の流れを出来る事なら前の日にイメージトレーニングをして心にゆとりを持ち、その日の仕事の反省をする事で、少しでも成長をしていく事が大切だと思いました。更に、笑顔で元気な挨拶をする事は、一番大切な事で、お客様やお世話になっている企業さんで、信頼される第一歩だと確信しました。また、人としての三本柱ということで、まずは、最初に自分づくりではないかと思い、常に目標や夢を持ち、仲間づくりでは、謙虚で素直な心ということで、自分の意見ばかり主張せずに、周りの意見も素直に聞き入れる大きな心を持つ事が大切で、感謝の期落ちを持って、仲間と同じ目標に向かって、辛い時こそ笑顔で、プラスの事を考え、常に初心の心を忘れずに自分は変わるんだと意識し、思いついたら積極的に行動し、登山して行く事こそ、会社を大きくして、日本一になる近道だと思いました。今回この本を読んで自分自身強く反省させられ勉強になり、更なる意識改革をして成長し、皆に協力して同じ目標に向かって登山していきます。今回、長友佑都さんの「上昇思考」を読書させて頂きまして、長原社長に感謝します。ありがとうございます。また、長友さんは、弱音を吐けば、負の連鎖を招くだけ。と言っています。自分もネガティブな発言をしているとマイナスの影響が出るだけで、自分にとっても、周りの人にとっても、プラスにならないので、口に出さないだけではなく、思わない事も大切だと思います。苦しい時こそ、また悩んだ時こそ、プラス発言をし、プラスの事を頭の中で考える事が大事だと思い、プラス発想をもっと自然に、プラス思考の人が集まって来て、良い運気に変わって来ると思いました。自分も常にプラスの事を考えて、プラス思考で登山していきます。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

この様な素晴らしい本を与えて下さり、ありがとうございます。まずこの本を読んで一番思ったのは、心に余裕を持つ大切さ、自分はまだ、心に余裕が無い時は、誰に何を言われても、焦ってしまう。自分が思っている事も、上手くいかず、恐えてしまう。でも心に常に意識して余裕を持つと、しっかりとした態度でクリアできるし、誰からの話も、素直に聞けると思いました。昔、長友選手は、インタビュー時、そんなに素晴らしい、受け答えではなかったと思います。しかし現在、いつもメディアに出ている長友さんは、笑顔、ポジティブにいられているのは、やはり心に余裕を意識して、作っていけるから 出来るのでしょう。常に、1人ひとりに感謝の気持ちを持ち続け、失敗もチャンスに変え、努力している姿は、正に、私達が今まで研修会の答えそのものだと、思いました。感謝の気持ちを持ち続ける事、人一人との出会いの大切さ、今回自分は、謙虚な気持ちを常に持ち続けなければ、ならないと思いました。やはり心に、余裕があると、辛ければ辛いほど、その後に待っている事は大きく変わると書いてありましたが、ここでもやはり、ポジティブに変えて行けば、前に進みやすく、そして倍以上の成果を得られると思いました。特におばあちゃんの手紙で、上から目線は、相手の頭しか見えないとありました。この言葉にとても私は執着しました。なぜなら、つい最近の自分が、そうだったと思います。だから今までの自分が、行ってきた事が上手く行かず、誤りだらけだったと思います。やはりここでも、もし自分に心の余裕が作られていたら、もっと見方を変えられたでしょう。「悪い事の後には必ず良い事がある」「悩んでいても、何のプラスにもならない」自分では分かっていても、それを実行するのは、簡単ではないと思います。しかし、この本を読んで、サネッティー選手の、どんな時でも、笑顔、苦しい時こそ笑顔で乗り切る。この精神力を私も、今後つけていきたいと思います。今回この本で私は、今まで講習会、そして、長友選手の人間像、成功者は皆、誰もがプラスの思考、そして心に余裕を持ち、常に誰の話も、素直に受け止めていれば、必ず私も成長していけると思いました。今までの自分の過去を踏み台にし、これからも多くの事を学び、成長させて頂きます。感謝。

長友佑都様著書「上昇思考―幸せを感じるために大切なことー」読書感想文

私は、サッカーにはあまり興味がありません。しかし、そのような私でも、著書の長友佑都さんは存じ上げておりました。具体的にどのような方であるかは、分かりませんが、知っていた事としては、サッカーの強豪クラブが集まっている、ヨーロッパのサッカーリーグで活躍されているという事で、素晴らしい方の著書を読ませて頂きありがとうございました。このような著名な方、成功されている方の著書を読み、考え、実践に移そうと思える事で、私も長友さんの様に、少しでも近付く事が出来るのではと思っておりました。長友さんは、本当に謙虚で、更なる飛躍を追い求めて、感謝の心を常に忘れないという事で、現状にまだまだ満足していないという姿勢はとても素晴らしいと思いました。これから具体的にどのような点が参考になったか、印象になったかを挙げていき、振り返っていきたいと思います。1つ目は、心の余裕で全てが変わるという点です。心に余裕を持つという事は、切羽詰まった状態であればあるほどに、難しい事であると思います。長友さんは、心に余裕を持とうと心掛けた結果、それまでは試合前であれば、失敗したらどうしようと考えてしまいがちであったのに対して、今では東日本大震災の被災地の子供達の事を考える事が出来たという事で、心の持ちようで、人は思いがけない事を考える事が出来るようになるのだと思いました。私も、自分が一番切迫している状態の時に、誰か他の人の事を考える事が出来るまでのレベルに自分が達する事が出来たら本当にすごいと思います。それが出来ている、長友さんは、本当に素晴らしい人であると思います。2つ目に、学ぶ為の材料は、どこにでもあるという点です。以前、その当時農業を営んでいた父に「まだまだ父さんも勉強中だ」と言われた事がある事を思い出しました。日常生活の中には、沢山の学びがありますし、仕事においても、日々の中で改良・改善を重ねていく事が出来るのも、学びの姿勢が大事であると思います。3つ目に、不安や悩みはちっぽけなことばかりというところです。確かに過去を振り返ってみても、あの時の悩みなどちっぽけなことだったと思える事ばかりであります。長友さんも言っている様に、未来をイメージした方が良いので、その点を意識して努めていきます。

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