北海道帯広市の総合物流・軽貨物運送事業|株式会社 長原配送

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平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

私は今回の研修を受けさせて頂きまして、考え方や熱意で今後の自分が変われるか、重要であることが改めて実感しましたので、一つ一つの考えを明確にしてやっていきます。本物の自信をつけるには、まず行動に起こし、失敗していいから、思いっきり言葉に出して言うことがこれからの自分に必要な事だと思いました。そして、自分の心を磨き、信じて、皆と会話して、成功体験を増やしていき、どんな困難にでくわしても、強い心、忍耐強くなる自分になってもっともっと会社で必要となって行きます。自分は、お客様から言われたことはもちろん、次どのような作業をやるか、具体的に考え行動していく事によって、皆さんに、いつもありがとうと言ってもらう事で、自分にも自信が付き、これからの自分が上がって行けるか決まって来ると実感しました。次に初めてチームワーク演習で、ビルダーとメッセンジャーの練習を行いましたが、自分は説明不足がすごくわかったので、もっと本を読み言葉のレパートリーを増やしって、どんなお客様でも対応できるように努力していきます。次に、発声&発音トレーニングでは、前回行った時よりも更に大きい声で出来る様になってきているのでこの調子でもっとハキのある声を目指してやって行きます。次に自分は、コミュニケーションをとるとは、その態度や話し方、見て聞いて、相手にとってマイナスではなく、プラスな事をよく考えてコミュニケーションをとって行くことが大切だと実感しました。人の心に伝わる話し方は、相手の目をしっかり見て、心のこもったしゃべり方や、質問する時は、自分の体験や出身地など、共通の話題を見つける事で、話の楽しさや、面白さがわかると思いますので、これからも、人にとって楽しいトークを目指してやっていきます。働く事は、周囲の人を楽しく、楽してあげられる様に、やって行く事。お金を頂いて、貴重な経験をする事なので、自分の無限大の可能性を信じて、行動していき、これからも、笑顔いっぱい、元気に仕事をしていきます。本当に社員研修では、気付きや学びが沢山得られるので、ためになります。ありがとうございます。これからも良く考え行動していくのみです。この貴重な時間を決して無駄にはしません。これからもよろしくお願いします。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

初めてシェリロゼ社員研修を受けてみて、社会人になって必要な知識、自分の行動など改めて振り返る機会にもなりました。井垣さんの講習を聞いて、仕事、人生という生活していく上であたり前のこと。講習の中の実習で、仕事をしていく中で必要な事を教わり良い経験にもなり、それを実践していこうと思います。今まで自分は、前向きな考えよりもネガティブに考えてしまい、しっかりとした目標が持てていませんでした。井垣さんの話を聞いていく中で、マイナスな言葉使いで生活上使っている事が多いとわかりました。小さな目標でも、一つ一つクリアしてまた新しい目標を目指していける人生にしていこうと思います。また、人との会話が苦手で、相手に伝える表現力が足りないと言う事も分かりました。「一日何でもいいから本を読む、読まなければ知識は身につかない。」井垣さんの言葉で、まさにその通りだと思いました。知識が足りないから言葉も出てこない。あたり前に使う事なのでこれから、本を読んだり、わからない事は調べたり勉強していこうと思います。相手と話すにあたって、聴き方、態度も大事という事も実習で経験しました。この研修で生活する中で基本となるあたり前の事を学び、今の自分を振り返り改善する点を直して行こうと思います。今、働いている長原配送ではまだ研修期間中で覚えることが山ほどあるが、まずは一つ一つ丁寧に一人で業務出来るようにすることが今の目標です。自分なりにやる、口だけといった事はせず、しっかり結果を出すことを心がけて行こうと思います。その為にも自分を信じ、人に感謝する。自分だけこうなれば良いという考えではなく、相手の事も考えられる人間になる。そうする事で幸せになっていく、そんな気がします。因果応報という言葉良い事をすればい事が返ってくる。悪い事をすればそのまま返ってくる。今の世の中まさにその通りだと思いました。今回の研修講習とても為になりました。これから経験したことを活かし、失敗した事は二度しないように何でも努力して取り組んで行こうと思います。井垣さんありがとうございました。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

今回受講して、やはり井垣講師と直接参加した方が身の締まる感じがしました。井垣講師の研修に意味の無いものはありません。しかしVTRという心の余裕が出来てしまう事で緊張の糸が切れ、学ぶべき事を吸収出来ないと思い「常に意識を強く持ち、維持する」事の大切さを学ばせて頂きました。この研修の内容で「可能性は無限大と信じる」ということがあり、その通りだと思いました。自分は出来ないと言えば、思えば結果それが潜在意識となり自分自身の人生を踏み外してしまいます。大切なのは「出来る」「出来ない」ではなく物事に対して「やるか・やらないか」だと思います。やってもいないのに諦めマイナス思考ではいけません。出来ないと言うのは自分で決めつける「自己意見」です。しかし、世の中は全てが他人の評価・決定になります。その自己都合で決めた自己の思いなど自身の満足にしかなりません。行って出来ないのであればそこには原因があります。その原因は何なのかを探して改善する事で人は前に進めるのだと感じます。失敗を恐れては先に進めず、また井垣講師もおっしゃっておりましたが「今と同じということは衰えていっている」という事です。失敗を恐れ現状に満足する事で、変化を求めなくなる。しかし、人は年々年をとって行く為知らずうちに自分自身のレベルが下がって行くのです。だからこそ行動することが大切であり、改善を繰り返す事で意味が生まれます。これからも何事に対して「やってみる」意識を大切にしていきます。また、目標を立てる事についても再確認する事が出来ました。「私はこうなります」という口だけの目標では達成できません。口だけの目標にはどうしたらいいのかという具体的な目標や内容がありません。その為にそのままうやむやになってしまうのだと思います。目標を達成するには具体的な目標を立てることが始まりであり、そこからその目標に対して何が必要なのか、何をすれば達成出来るのか内容を作ることができ、あとは人の思いだとおっしゃっておりました。やはり人の思いが何事に対しても力となるのだと感じ、行動出来るのだと思います。思いの強さが結果を作るのだと学ぶことが出来ましたので、これから自分自身の行動、内容を一つ一つ見直して行きます。この度はこのような研修を開いて頂きありがとうございました。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

今回、第9回シェリロゼ社員研修を受けさせて頂きありがとうございました。今回も多くの気付きや学びを得ることが出来ました。今回の第9回目の社員研修では、今までも教わってきたことの復習と今までにない新たな気付きと学びをおそわりました。復習した事では、違う角度からの学びの説明を受けることで、新たな気付きを得て学びを深めることができました。新たな学びの中で特に印象に残った学びが「具体的な目標を立てる」の「○○になりたいな」ではダメという項目で学んだ、ぼんやりとした考えでは実現しないと言う事と、「未来進行形で生きる」の「なりたい自分」を決めるという項目のカッコいいなと思える人物を見つけると言う事と「今」を大切にすると言う項目の自分次第という事の三つです。「ぼんやりとした考えでは実現しない」と学び、今までとは違う説明である為細かく目標を立てる事の重要性を感じました。「カッコいいなと思える人物を見つける」という学びでは、私は今まで尊敬できる人を見つけられていなくその重要性が分からなかったのですが今回の研修で、カッコいいなと思える人物を見つけることの重要性を学び、自分にとってカッコいいなと思える人物を見つけられるように努力していきます。「自分次第」という学びでは、この言葉は井垣講師が研修中に何度もおっしゃっていた言葉でもあり、「ベストを尽くす」という事も学びました。何をするにも、何を目指すのもそして実際に行動に移すかどうかも自分次第であると教わり、あたり前だと思う事でも実際に行わなくては出来ないのと同じなので、あたり前と思うのではなくてしっかりと意識を高めて決めたことを確実に行っていきます。受講の心得にもある様に一対一で研修をしているつもりで研修を行い、新たな気付きや学びをメモしていきました。今回の研修で得たものをしっかり活かせるように復習し、実行していきます。今回も多くの気付きと学びを得る場を作って頂きありがとうございました。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

シェリロゼさんの社員研修を自分は初めて受けさせて頂いたのですが、とても沢山の事を学ぶことが出来ました。以前の研修の復習社内勉強会は何度か行っていましたが、実際にその場で受けてもっと多くの事を吸収する事が出来たと思います。積極思考、行動の大切さというところでは、今までは関係ない、これからの事をやると言う話を聞いて、自分は今まであの時こうしていれば、とか、今さらやっても遅いのではないかなど、マイナスの思考になっていて何かをやろうとは思っていなかったのですが、何かを始めるのに遅い事はないという考え方を持つ事が出来るようになりました。そして、今の自分がダメなのは、今までしっかり努力をしてこなかったからだと認識することができ、これからどうしていこうかという事を考えるきっかけにもなりました。なりたい自分になる為にはどうすればいいかなども知ることが出来たので目標に向かって少しづつ進んで行こうと思う事が出来ました。チームワーク演習では、自分はビルダーをやったのですが、課題を時間内に終わらすことが出来ませんでした。どこかでレクリエーションの一部と思ってしまって何も考えずにやってしまっていましたが、もしこれが仕事だと思った時にどうすればいけないかなども学ぶことが出来ました。リーダーがしっかりと指示を出し、一人一人が行動を早くして、自分に与えられた事をしっかりとやらないと、期限内で仕事を終わらせることが出来ないと言う事を学ぶことが出来ました。他にも多くの事を学ぶことができ、これから自分がなりたい自分になるためにマイナス思考をやめて、常にプラス思考で積極的に行動し、研修で習った事を実践していきたいと思います。このような研修を受けさせて頂き長原社長本当にありがとうございます。これからは常に目標に向かって努力を続けて行きます。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

今回もシェリロゼ様井垣講師による研修を受けさせて頂きましてありがとうございました。研修内容は復習という内容が多くありました、知っているにもかかわらず実践できていない事が多くあり、反省しました。又、今日から学んだ事を一つ一つ実行していこうと思いました。人生に「また」はない。との話を聞きまして、ぼんやりと同じ毎日を過ごしているのは本当にもったいないと感じました。やればできるならやって下さい、いくら言葉で伝えても行動して結果が出なければ口だけの人で終わってしまいます、そのような事がないように、自分で決めた事は必ずやり、口約束はしないと決めてこれからを過ごしていきます。積極思考&行動の大切さを改めて学ぶ事が出来ました。人はなぜ産まれてくるのか、それは幸せになる為に産まれてきている。幸せではないのなら原因は全て自分にあると学びました、幸せになる為には自分が変わらなければいけないとのことになりますので研修の内容を取り組む事が幸せへの第一歩になると感じます。思考をすべてプラスにする事やすべての事に感謝をする、生きている事、仕事ができている事等、あたり前はないとしっかり意識をして日々生活をしていきます。プラスに人生にしていく為には努力がまだまだ足りないと感じます、コミュニケーション能力を更に高めていくには、言葉の数を増やす事、増やす為には読書をする。と、読書をしないとプラスに行くはずがないと今回の研修でも読書の重要性のお話を頂きました。読書を増やしていき、私の弱い部分であるコミュニケーション能力を高めていくことを目標にしていきます。登山をしている会社で、私もしっかりと登って行く為に今できる事を全力で取り組む、自分はどのような人になりたいのかを具体的に考え、研修内容を実践して登山をしていきます。チームワーク演習や発声&発音トレーニングを行い、改めて協力する事の大切さや、リーダーの重要性、声を出す事で社内に良い雰囲気が出て、笑顔が更に多くなると思いました。研修の内容を率先して行いまして、テキストを繰り返し読み、これからも会社の為、お客様の為に力になっていきます。受講させて頂きありがとうございました。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

今回の研修に出席させて頂きまして、ありがとうございます。早いものでもう第9回になりました。第1回から8回まで受けさせて頂いて、どこまで成長しているのか成長していないのかと思いながら受講させて頂きました。内容は第8回までの復習になっていたと思います。前回までは、講師からの気が引き締まるありがたいお言葉がありましたが、今回はほとんどなかったような気がしました。人生仕事の方程式で改めて考え方、熱意、能力が日々プラスになっているかを考えると良い悪いの結果が今の状態では、と思います。人生にまたはない。過去には戻れないので今から全力で目の前にある物に取り組むしかない。と思います。チャンスと感じたら、またはないと思い掴みたいです。言霊の法則は講師がおっしゃっている通りだと思います。良い事も悪い事も現に起こっていると感じるからです。出し切る法則。日々自分のベストを出し切っていない人が多く世の中にはいると思います。出し切っているとマイナスにはなっていないからです。出し切っていない人はマイナスになっていると思います。仕事をする。はたらく。お金を頂いて貴重な経験、世の中の進歩発展、自分の成長でとても反省をすることがあります。お給料を頂いていますが、会社に対して結果を出せているか、売上アップに貢献できているか、お客様に対して喜んで頂いているか。と思い結果を出していきたいです。個人プレイVS団体プレイ。仕事に関わらず何事でも団体で行動すれば、すぐ終わります。例えば会社周辺の掃除や除雪などです。なりたい自分を決める、今を大切にする、可能性は無限大と信じる。今までで出来ているようで出来ていない所だと思います。みんなで良い種をまいていきたいです。今回の研修は、とても時間が早くすぎていく感じがしました。今という日々の努力を忘れずにしっかりと結果が出る様に、今を大切にしていきます。また、社長を見ていると、しっかり結果が出ていると思います。講師のおっしゃっている事は、本当に良くなる事しか言っていないので、全員が本気になって行えばすごい会社になると思います。社長、ありがとうございました。

平成25年2月 シェリロゼ社員研修所見

この度も、研修会を開催して下さり、ありがとうございました。今回の研修会は、新入社員研修も含めますと、十回目となる数多くの回数を重ねている研修会であります。内容としても過去に何度も、教え学ばせて頂いたものも多くあり復習もかねた会となりました。まだ、初めての方もいれば、私のように、第一回より参加している方もおり、どのような事を教えて下さるのかと、想像しておりましたが反復も数多くあり、私にとっては、良い時間を過ごさせて頂きました。また、過去に何度も教えて頂いている部分については、今は出来ているのか、この取り組みは実行していたか、いなかったかを考える時間にもなり、反省するにはベストな研修でありました。私が今回のテーマとして挙げたのが、井垣講師のおっしゃる事を、一語一句もらさずに、メモしていくという事です。冒頭の受講の心得の中の、エジソンはメモ魔だったというのを意識しての目標でありました。天才と言われたエジソンがメモ魔だったという事ですので、私のような者がメモしないでどうすると過去の研修で教わった為です。今回は目標通りにすべて書きとり、メモする事が出来たと思っております。具体的な目標を立てるというところでは、自分の目標を達成するには、具体的にどうすればいいかを考えなければいけないという事を再確認する事が出来ました。私は、航空事業部長になるにはどうすればよいか、あたり前の事はあたり前に行い、まずは副班長を目指し、認められる事により、班長、副主任、主任と上がって行く。売上が上がる具体的な提案をし、売上を上げていくにはどうするか、日々考え、具体的にすべての物事に取り組むようにして、あいまいや、あやふやな事は無くすというところまで考える事が出来ました。あとはこれを実行していくだけだと思っています。チームワーク演習の、言葉だけで相手に伝えるというところでは、過去に何度も行っている事なのに完成する事が出来ず、悔しい思いをしました。まだ私にはコミュニケーション能力が十分でないと改めて気が付くことになったので、今後ボキャブラリーを増やす為にも更に読書に取り組んでいきます。今回の研修でも、課題や新たな反省点が見つかり、自分はまだまだと思い知ることが出来ました。しかし、下を向かず前を向いて、実践していけるよう努めます。

平成24年12月店長業務所見

今月は自分自身の立場というものを再確認する月だったと思います。「US・LANDの店長」とは何なのか。ただ社長から指示を受けたことを行うだけの人間なのか。決してそうではありません。言われたことを言われただけやる人間は何も考えていない人と同じであり、社会人としても成り立っていないと思います。店長というのは常にUS・LANDのリーダーであり、周りの状況や、変化を報告する存在でもあります。「どうすれば良くなるのか」「何が原因なのか」というUS・LANDにおける問題を探し、社長と共に相談し社員の皆さんと協力し合い改善していくという流れを作るのも店長の仕事なのだと感じます。この流れを作らなければ会社内はギクシャクしてしまい、「聞いてません」という話が伝わっていない状態も出来てしまいます。店長は「ただ働くだけの人」ではならないのです。「社長に指摘を受けたから直す」「社長に言われてから行動する」という社長がいなければ気付けない、行動出来ないのではなく自分自身が今まで行ってきたこと。今まで経験してきたことをもう一度見直し社長が配送事業部、通信販売事業部に少しでも多く手をまわせる為にもしっかりと自分自身で考え、行動していきます。ありがとうございました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今回の著書では、各界の成功者がどのような心構えで仕事に取り組んできたかを語っていました。その中で最も興味を持って読ませて頂いた中の一つは、ペリエ社長、和田裕美さんとの対談でした。最初は電話もかけられなかった和田さんが、外資系教育会社の営業で世界第二位の成績を残し、最年少の支社長となったのには、どのような営業スタイルと心得を持っていたのかを学びました。まず、営業醍醐味は、お客様がお客様を呼んできてくれたり、お客様同士が仲間になってくれたり、何年も継続してくれるところにある。その為には自分がやられては嫌な事はお客様にしない事。まずはお客様の話をよく聞いて、問題点を知る。そして、どのようにすれば解決出来るか、気持ちが前向きになるかを考え、提案するとの事です。良く言われる「波・スランプ」は、結局は自分の気分の事。契約が取れない時や、嫌なお客様にあった時は、「世の中にはこういうお客様もいるんだ。勉強になった。もっと頑張ろう」と、気持を切り換える。それを乗り越えると成長し、同時に出会うお客様のレベルも上がる。波やスランプを作る人は、「あんなお客に会うなんてツイていない。最悪」と思い、本当は小さな穴だったものを、自ら大きな穴にしてしまう。その結果、落ちたレベルのお客様しかやってこない。その節理を知り、余計に気持ちの切り替えを上手にしようと心がけているそうです。マイナス思考をプラス思考に切り替える教えでした。好成績を維持する為には、普通の人は目標を達成すると、「終わった」と気を抜く。でも、和田さんは、もうすぐ目標が達成するとおもってガムシャラに頑張って、その気持を維持させる。そうしてゴールを通過点として走り続けるとの事です。仕事をする上で特に勉強した事は、多くの本を読み、本から知識を借りる。本を読まない人は、「今の自分で満足、今の自分が一番」と言われています。本を読む事の大切さは著名な方々が等しく言われています。これから私も、多くの本を読み、知識を身に付ける様にします。和田さんが正社員となり、葛藤した事は、会社組織の中で仕事をしての経験として、学歴や男女という壁があった中で、営業部長のポストを与えられた時、三十代の女性の下に就いた男性は辞めたそうです。上司だからと言って横柄な態度を取ったわけでもない。部下が受け入れられないのは、自分という人間ではなく、自分の性別であり、年齢だったそうです。これも勉強になり、自分は絶対、学歴や性別や収入などで人間を判断しない様、誓ったそうです。すごく辛い日々が勉強になり、辛い時や、壁に立ちはだかった時、会社があるお陰で仕事があり、生活が出来ると思うとイライラが収まったそうです。神社に行って神前に立つと、「ありがとうございます」「お願いします」と素直に感謝し、頭を下げる事が出来る。また、人生で訪れる壁というものは、自分が挑戦すれば必ず良い結果になるものだけが目の前に現れる、と信じて行うとのことです。乗り越えられない壁は、三年後には乗り越えられるかもしれない。失敗したら何度でもやり直す事の大切さ。この対談の中で、企業人としてのお客様や社員との接し方、プラス思考へのき切り替え方、感謝の気持ちの大切さ、そしてチャレンジ精神を持ち続けることの大切さを教えて頂きました。ありがとうございました。

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