北海道帯広市の総合物流・軽貨物運送事業|株式会社ドリームジャパン

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致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

まず運とは=めぐり行う事。天命、巡ってくれる吉凶の現象。幸不幸、世の中の動きなどを支配する人知・尽力の及ばないなりゆき廻り合わせ。代表的なものは不運。反対に特に良い巡り合わせを幸運。運が向いてきた等と表現する。自分ではどうしてもコントロールが出来ない日々の巡り合わせを運と天に任せて結果オーライの生活をする事も可能かもしれない。運には、幸運、不運等と生活の身近な処で表現される事があります。林野先生は運とツキは生活の周りのどこにでも転がっているもので捕まえる事は簡単だが、逃げられてしまうのも非常に簡単だと書いています。ではどうすれば簡単に捕まえて絶対に逃げられない様にするか。それはいつも元気で明るく、元気良く、他人に優しく、朗らかに行動する事が必要です。モチベーションアップの井垣先生も元気ではきはきと大きな声で、行動は率先して行う。誰かがやってくれるからと心に迷いが出たその時から不運が始まって生活はどんどん悪くなっていく。最初は多少のコントロールが出来るが対処が遅れてしまうととりかえしがつかなくなってしまいます。必ず勝とうとする気持ちが相手より強く、情熱が長続きすれば価値に繋がります。あるテレビコマーシャルで、野球少年が父親にバットの素振りの練習をしていて「僕もイチロー選手の様になれるかな」と父親に聞くと、父親は「なれるとも、だけどなりたいと思う事と、イチロー選手の様に努力しなければなれない」と諭し、少年は、「お父さん、ぼく頑張るから応援してね」と見ました。前向きに想いをつのらせ頑張る人にだけ掴む事の出来るのが運だと強く感じました。反対に他人任せにする人は、せっかく手元に来ている幸運をいとも簡単に逃がしてしまいます。私は毎日の仕事の中にも運は沢山転がっており、人よりも積極的に明るく対応すればチャンスはどんどん手に入ってきます。二十六日に事務室で接客の仕方が悪かったと先輩が社長から叱責されるのを偶然目に知る事が出来ました。私はその光景を反省として強く心に入れました。二十七日、本別へ月刊誌を届ける前に者注が来客の方と応対中の廊下での会釈。業務から戻って来た時、事務室で社長が印刷会社の方との接客後の起立してのお見送りの挨拶が出来ました。二十六日の事務室での光景が大きく反省に繋がっております。社長は大変喜んで褒めて下さりました。大変嬉しかったです。大変良い教訓を与えて頂き本当にありがとうございました。運は簡単に手に入ります。細心の気付きと、最善の行動と、最良の反省と、最高の心・技・体を常に携えていれば手に入れる事が出来ます。私は会社一番の運の良い社員を目指します。

乱筆を最後までお読み頂きありがとうございました。合掌

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今月は、「仕事力入門ー仕事力を高めるー」を読書させて頂きました。致知出版社様の本を読ませて頂きまして、多くの気付き、学びを得ることが出来ました。ありがとうございました。仕事のプロと言われている方々のお話が書かれており、やはり人並み以上の努力を積み重ねられて、とても人格が高い方ばかりだと、改めて実感する事が出来ました。脳外科医の福島先生のお話では、どんな職業でも成功するのに一番必要なのは「努力」と書かれてありました。人生は短いからちょっとでも無駄にしたくない、貴重な時間を患者さんを助ける為に全世界を周って、患者さんに喜んでもらえる為に、寝てられない。患者さんに喜んでもらえる、命を助ける為に無駄な時間を過ごさない、私もお客様の為に何が出来るのか、どの様な事を行えば喜んで頂けるのかを考えて、時間を有効的に使えるように習慣をつけていきます。常に前進、常に改革を目指していくのがプロフェッショナルと書かれていました通り、前向き思考をこれからも継続していきます。ペリエ社長和田裕美様の記事では、目標を決めて、そこに向かいがむしゃらに頑張る事が成長になるのだと感じる事が出来ました。いつかやる、ではいつまで経ってもやりませんので、「いつまでにやる」と目標を立てる事はとても大事な事ですので、目標を明確にして、期間を決めて行動していき、更に良い結果を作ってきます。社内活動の目標でも、達成して「終わったー」と気を抜かずに上方修正して、常に目標を追っている感覚で行うと気持ちを維持させる事が出来ると更に楽しくsごとも社内活動も出来ると感じました。今回読書をしまして、まだまだやる事は沢山あり、反省する事が沢山ありました。今、私に出来ることをしっかり実行していく、上司、部下、社員全員一丸となり、更に成長していく為、日々の業務での出来事、気付きや学びを経験にしていきます。二十代をどう生きるかが大切と書かれてあり、「宝の十年間」とも書かれていました。若い時に色々な経験を重ねる事で、三十代、四十代でその時の経験が活きると思っていますので、これからも長原配送で沢山の経験を重ねて、会社と共に成長していきます。ありがとうございました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今回の個の読書感想は、何事にも挑戦して常に前向きな考えで努力し続けていけば、良い結果に繋がると思いますので、プラスの言葉をたくさん言う様にします。自分から積極的に今出来る事を実行して、人に好かれる様に努力をしてツイている人の行動をしっかりと見て、自分にプラスになる所を同じ様にやっていける様に、勉強をして、身に付けていく様に頑張っていきます。これからは、毎日笑顔で元気な声で目線を合わせて、挨拶を行っていきます。引き続き、表情トレーニングもしっかり行っていき、いつも笑顔で社員とお話出来る様にして行きますので、ご指導よろしくお願いいたします。次に、今自分が思っている事は、焦らずに一つずつ目標を決めて、7月8日に井垣先生の社員研修で教えて頂いた内容を、テキストを何度も読み返して、自分が今やらなければいけない事について、」きちんと考えていき、発声練習をしっかりやる事、元気な声で返事をする事、反省ノートを見直して、同じ失敗を次からはしないという事を頭の中に入れて、今の業務をきちんと行っていきます。最後に、自分の前職は設備業で5年間勤務をして、少しでも早く仕事を覚えようとやってきましたが、自分にプラスになる所は何一つ見つからなかったので、仕事は楽しく出来て良かったのですが、みんな自分勝手になっていたので、まとまりがなかったのでこのままでは自分がダメ人間になってしまうと思いましたので、前職を辞めて心を入れ替えて、一からやって行こうと決めて長原配送に入社する事を決めました。毎日が勉強ですが、きっとこれからの人生に役に立つ事が沢山学べると思いますので、先輩の良い事を教えてもらって自分にも取り入れていこうと思います。時間を見つけて仕事に役立つ本を探して読んでみようと思います。笑顔で元気良く挨拶をして、お客様から沢山のありがとうを言ってもらえる様に業務をしていきますので、よろしくお願いします。今月も課題図書を用意して頂きまして、本当にありがとうございました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

このような本を頂きありがとうございました。「ヤクザになるのか医者になるのか決めろ」では、人は変われるのだと感じました。福島考徳さんは内容の通り、中・高校とグレていたにも関わらず、自らのやりたい事、夢を見つける事が出来ております。要するに人は違う環境、違う生き方を歩んでいても、見方や時間が経つにつれて、夢へのキッカケがある出来事に出会うのだと思いました。しかしそれを掴むのは自分次第です。福島さんも医者になる為に東大に入っていてもジャズバンドをやっていた事があると書かれています。そんな中で、大学四年生頃に「本格的に勉強しないと人間を診られる医者にはなれない」という考えを出しており、もしこのまま考えを出さなければただ東大に入っただけで終わってしまいます。そして福島さんの様に、きっかけを見つける事が出来たから今があるのだと思いますので、いつ来るか分からな出来事やアイディアを常日頃から意識し、掴んでいきます。「努力をする者にのみ神の啓示がある」どんな事でも努力をすれば結果が出る。その努力の量に応じて結果も大きくなっている。そういう自然の流れに気付き、天に感謝する事が第一歩だと思います。誰も見ていなくても神様はその行いをしっかりと見ており、結果として出て来る事が一番わかりやすいと思います。バレると思わないから行った行動自体が良くない事であり、結果的に自分自身に良くない事が返ってくるのは偶然だと思えませんし、良くない事を行った人が良い結果になるわけがありません。だからこそ良い事を行っていれば良い結果を神様から頂けるのだと思いますので、もっと努力し大きな結果を残していきます。それは利己的にではなく、お客様に更に努力する事を意識し行動していきます。「自分に才能が与えられているなら、それは従業員の為、お客様の為、そして会社の為に使わなくてはならない」稲盛塾長の経営哲学の一つであります。これは自分の力を自分だけに利用するのではなく相手の為にリよ追うする事が大切だと書かれており、それがその人の使命でもあると思います。世の中に無駄な人などいません。一人一人がもっと相手の為に尽くせる人間になればどんな事も良い結果として残ると思いますので、他人ではなく自分自身から相手に尽くせる人間作りを行っていきます。ありがとうございました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今回、新たな課題図書として「仕事力入門ー仕事力を高めるー」を読ませて頂き、ありがとうございます。今回のこの課題図書では、「仕事をする」という事においての「プロと言われる人達の生き方」が書かれていました。そのぷろと言われる人達同士の語り合いによって、その人の考え方や、生き方、経験談が学べる会談形式になっていたり、その人たちが経験して学び、行ってそして得た結果を知る事が出来るインタビュー形式であったり、「仕事力を高める金言」として沢山の仕事のプロと言われる人達の素晴らしい言葉を得ることが出来るように特設されているなどして、読んでいく事が出来るようになっておりました。この本を読ませて頂いた事で、とても多くの学びや気付きを得ることが出来たと共に、その学びや気付きを実際に行った実例を知る事が出来ました。その中でも特に自分の心の中に残ったのが佐野公俊さんと、福島孝徳さんの対談の中で、福島考徳さんがおっしゃった「物事にはこれで極めたと思っても、必ずその上がある。進歩は現状を否定する所から始まります。人生にもideal(最高)という状態はありません。」です。私は日々の中にある困難において、上手にいかず心が挫けそうになったり、やっとその困難を乗り越えてもまた次の困難が待っている事がありますが、もっともっと先の極めたと思える所でも、まだまだその先がある事を知り、愕然としてしまいましたが、その困難を乗り越えた先から「仕事のプロと言われる人達」がいるレベルに辿り着けたという事で、更にその先へ進む力があるという事でもあると気付く事が出来ました。より高いレベルで仕事を行うには、やはり目の前にある困難を少しずつ乗り越えていく事が大事であると改めて実感する事も出来ました。他にも、「いつでも万一の時の用意を怠らない」や、「基本的にプロというのは、ミスをしてはいけない」、「至らなかった自分自身を省みて、成長を遂げる度に仕事も僕と一緒に大きくなってくれたという感じがします。」、「ハングリー精神が運とツキを呼び、勝利を勝ちとる」などなど、とても多くの教えを得ることが出来ましたので、これからの業務において、仕事のプロを目指して努力を積み重ねていきます。ありがとうございました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今月も読書をさせて頂きまして、「プロというのは、自分の仕事に専念しながらも、かつ周りに注意が払えないとダメだと思う人です」とありましたが、この本を読んで、最初の方はちょっと意味が分からなかったのですが、プロというのは、自分だけ良ければいいのではなく、視野を広く持ち、周囲をしっかりと見れないとプロは務まらないという事が良く分かりました。なので自分はもっと自分だけではなく他人、社員みんなを見える自分になります。使われやすい人間になるという事は、お客様から信頼してもらえるのに、自分は一番大事だと思います。一つは元気や笑顔もそうですが、臨機応変に動く事、効率良くやる事で、「この人は何でも出来るし、元気だし、仕事が出来る人なんだ」と認めてくれ、それは使われやすい人間になる、そして、仕事もやりやすくなるのです。今、自分もやっている事ですが、人の二倍働こう。というのは、先輩やお客様に「これやっといて」と言われて、先輩が思っている早さ、時間、仕事も2倍の事、2倍の早さでやればきっとみんなから好印象と思うのではないでしょうか。仕事は常に早く、常に考えやっていかなければならないのです。なので、この事を忘れずしっかりこれからもやっていきます。道場さんのお話なのですが、仕事を失敗しても、過ぎてしまった事は、悔やんで悶々としているよりは、発想をパッと切り替える事がとても大事で、その時は自分で、「切り替える」と強く思ってやるしかないのです。仕事は、次々と考えていかなければ、終わる事は決してありませんから、これからも自分も、壁が現れることがあるかもしれませんが、その時を精一杯、一生懸命やる事を十分に意識してやっていきます。世界の王さんの話で、どんな練習でも、決して妥協せず、目標を持ってやっているので、自分も一つ一つ目標や、これまでに仕事を終わらせるなど、自分でよく決めてやる事を大切にしていきます。野球でも、ピッチャーは、皆を信じ、仲間を信じてやるので、社員のみんな、社長を信じてこれからもやっていきます。今月もこのような本を読ませて頂きまして、ありがとうございます。仕事は色々な職種がありますが、どれも基本は一緒という事が良く分かりました。とても勉強になりました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今回の、読書感想文テーマは、仕事力を高めるという事で、この本に登場される方達は、各界でご活躍されている方ばかりで、皆さんに共通して言える事は、もっともっとと、更に良くなるように、上手になるように、喜んでもらえるようにと、あるところまで行きつけば手を抜くや、楽していくとは考えず、努力、工夫を続けていってらっしゃるという事です。私は、この本を読む事によって、改めて努力と工夫を続ける事はその仕事を続けていく上では、とても、重要な事であると思いました。努力と工夫を続ける事で、一線級の活躍をしていらっしゃるのだと確信しました。中でも、特に私の目を引き、印象に残っている方についての感想を述べていきます。一つ目は、日本レストランエンタープライズアドバイザーの齋藤泉さんのインタビュー対談についてです。私は、以前より、日本レストランに勤めていたという方から、お話を聞いておりましたので、イメージが浮かぶ内容でありました。新幹線の中で、誰よりも、商品を売り上げ、もっと売れるように、もっと喜んでもらえるようにという、工夫をし続ける姿勢にはとても勉強になりました。会社へ意見を言う為に、認められる存在になろうという姿勢も素晴らしいと思いました。自分の意見を受け入れてもらえる為には、「あいつの言う事は聞いてやろう」という存在にならなければと、裏を読んだ行動がとれる点は、プロとして見習おうと思いました。二つ目に荒川博さんと、王貞治さんとの対談テーマ「師第感奮興起物語、世界の王はこうして作られた」というお二人のお話です。ここに記されていたのは、二人三脚での生活を共にしたマンツーマンでの猛練習の様子であり、あの世界記録の舞台裏には、このようなお話があったのかと、初めて知り、驚きました。以前より、王さんは努力家であった事は知っておりましたが、はじめからそうでは無かったことなどを知る事が出来、本当に為になったと思っています。結果がなかなか出なくても、荒川コーチを信じて、ただ黙々と練習に励んでいたというのは、後になって結果が出て、本当に良かったと思いました。まさに、社長が日頃よりおっしゃっている信じるべき人を信じるという事であると、思いました。偉大な功績や記録の裏には、知恵と工夫、努力があるので、私も実践します。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

この度は、仕事力入門「仕事力を高める」を読書させて頂き有難う御座います。まずは最初に常に前進・常に挑戦とあるので長原配送の社員である自分も共感し日々前を向き何事にも積極的に挑戦し経験と知識を積んでこそプロの配送員となる近道だとおもいました。また自分の事ばかりではなく周囲にも気を使い挑戦に終わりが無く努力が必要だと思いました。また、人生で成功する人、失敗する人とありましたが、失敗する人はマイナスの考えや発言が多く、成功する人はプラスの考え方や発言が多い人なので、日頃から意識して業務を行い同じ仕事をするのなら日々本気で100%の力を出し仕事をする事で周りの人にも認めてもらえると思います。次にストレスに負けない生き方という事で日々プラス思考で物事を考えて、又、受け止めて目の前の事を一つ一つ確実にやり遂げて行き経験を積んで行けばどのような場合でも対応が出来ていき自分の自信にもつながりお客様との良い関係に繋がると思います。また、人間関係では、職場や取引先さんの企業で好かれることや、使われやすい人間になれば仕事を次々に任される様になり、会社の利益にもつながり自分の評価にもプラスになるので与えられた仕事を正確に少しでも早く確実に行いその日の仕事はその日に終わらせる事が大切だと思います。更に今任されている仕事に対する思いや会社の方針に対して自分の考えにブレが起きると仕事も上手く行かず自分に焦りが出るので日々意識して業務していき、どんな事にも感謝の心を持つ事を忘れないと言う心をもつ事が大切で会社や企業、上司、部下、同僚に対して報告、連絡、相談の徹底が大事だと自分自身は思っています。又社員一人一人が自分はこの会社の経営者や社長という気持ちで意識して日々自分なりの目標を立てて業務して行けば必ず良い結果が出て、日本一の軽貨物会社になると自分は確信しております。今回このような大変勉強になる本を読書させていただき、長原社長ありがとうございました。これから更に努力と情熱で前向きに業務していきます、よろしくお願いします。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今月も読書を通じ、多くの気付きと学びの場を頂きましてありがとうございます。今回は致知さんの「仕事力入門」というタイトルで、各界トップで、プロ中のプロの方々のとても深いお話を拝見させて頂き、とても勉強になりました。月に一度行われていた木鶏会をとても楽しみにしていた自分にとって、この一冊で、月一回の木鶏会が一年分の内容が詰まっていると、とても嬉しく思いました。まず、読み進めて目に止まったフレーズは、福島さんの「物事には、これで極めたと思っても、必ずその上がある。人生にも最高という状態はありません」の言葉でした。これは、転職を繰り返した私にとってとても深く心に刺さったものでした。以前の私は、新たな仕事を覚える事がとても楽しく、登りつめていく事に仕事の価値を求めていました。そして一通り全ての事が出来るようになると、今までの情熱の火は消えてしまい、急につまらないものに感じてしまっていたのです。今にして思えば、その仕事を極めた訳でも無いのに一通り出来る様になっただけに過ぎないレベルで満足し傲慢な態度で自分より年上の人に命令していたと思うと、とても恥ずかしい気持ちと反省の念にかられました。どんな時も謙虚な姿勢で、現状に満足せず、常に上を目指してこれからも登山します。また、会社の取り組みの一つである代務構築で大切なものは、王さんの項目にありました。それは、教わる側と伝える側の相互の尊敬の気持ちというものです。教わる側は、教えてくれる人を信じてついていく事。逆に伝える側は、相手に尊敬されるぐらいの努力を常にしていなくてはならないと思いました。口だけであれば、誰もついて来てはくれないと思います。だからこそ、日々の業務では、常にお客様に喜んで頂ける様、正確で、迅速、元気で丁寧な仕事をし、昨日よりも1ミリでも上の仕事が出来る様、創意工夫していく事が大切であると気付かせて頂きました。その様な気持ちで我々社員一人一人が取り組んでいく事で、お客様からの信頼度、安心感が高まっていくのだと思います。代務構築に携わる上でこれからも、謙虚に、学びの姿勢をもって、分かり易く伝え、意欲的に教わり、一日も早くの一人立ちを目指し、会社に貢献できる様努めます。ありがとうございました。

致知出版社「仕事力入門-仕事力を高める-」読書感想文

今回は致知出版の仕事力入門を読書させて頂きました。各企業の代表の方の内容を読んで成功されている方々ばかりで、その中にも稲盛和夫さんの記事も載っていて、さすが世界の京セラさんだと思いました。その中でも私が感銘を受けたのが、福岡ソフトバンク球団会長の王貞治さんの記事でした。王さんと言えばプロ野球界では伝説の選手であり、歴代ホームラン記録はまだ更新されていないというのは歴史に残っています。今から何十年前の事であり、私は時代が違いますが、今もなお世界の王という言葉は世代関係なく聞きます。そんな王さんも過去を振り返ってみると人並み外れた練習があったと聞きました。荒川コーチさんは、努力の仕方を教えたと書いてありました。これを自分に置き換えると、私は会社のリーダ、副主任であり、私は班員さんに伝える事が間違っていてはリーダー失格であります。正しい判断基準がしっかりできて、適切に物事を進めていくのがリーダーであります。中途半端な気持ちでは絶対いけませんし、責任感をしっかり持たなければいけないと改めて思いました。私が常日頃から発している言葉も注意して行っています。王さんのプロ意識というのは、とても凄いと感じ、一流選手だった頃も、もっとうまくなりたいという気持ちがあり、試合が終わった後でも夜遅くまで練習をしたと聞きました。プロと呼ばれている選手は、陰ながらの努力をし、自分自らこれだけの練習をしたとその場では絶対に言わない事もわかりました。上手くなりたいという気持ち、相手に対しての感謝の気持ち謙虚が大切だと思いました。そして、何よりも大切なのは、夢、ビジョンだと思いました。将来は絶対にこうなりたいという思いを描く、社長がよく言われることで、ビジョンをより明確、具体的にして実行に移していくことが今後のビジョン達成への近道だと思います。仕事において、自分の夢が無い人は何のために働いているのか、自分に夢が無い人は、何を考えどう行動していいかすらわからないと思います。以前の職場では私には夢がありませんでした。しかし、長原配送に入社してから、夢をもっていけて、自分に自身が持てました。これも社長をはじめ社員さんの教えが良かったから今があると思います。人との出会いの大切さに気付き、学びを得て取り入れて、仕事力を身につけていきます。

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