北海道帯広市の総合物流・軽貨物運送事業|株式会社ドリームジャパン

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林野宏様著書「誰も教えてくれなかった運とツキの法則」読書感想文

今月も読書をさせて頂きまして、ありがとうございます。今回の「誰も教えてくれなかった運とツキの法則」の本は、とても興味深い内容だったと思います。成功者の人達は必ず「運が良かった。私はツイていただけです」と話される方が多いと聞いた事がありました。また成功するまでの努力を続けている人達が、運とツキをもたらす結果になっていると思います。「勝ちたいではなく、勝つんだで運とツキが変わる」で感じた事は、勝つんだと強い想いを持っていると、例えピンチな時でも必ずチャンス(運とツキ)が来るので、勝てると思いこむ強さが大事なんだと思います。個人はもちろん会社で考えると、全員が同じ気持ちになっていないと良い結果にはならないので、全員が勝てると思いこんで会社の目標に取り組みたいと改めて思います。「運とツキが強い人の波に便乗せよ。」ここでは勝ちたければ、運とツキの流れを見る事です。これを見る事が出来ない人は、永遠に勝てない。運とツキの流れは、緊迫感がないと見えないものなのです。と文章の最後にありました。会社の勉強会やある講師の研修会で、運のいい人につけ、ツイている人につけと学んでいて運とツキが強い人の波に便乗する事、運の良い人やツイテいる人につく事が良い事だと思いました。また、ツイている人に乗ったり、ときどき自分の意思で張ったりという優柔不断なタイプです。とありました。何となく思っていましたが、退職者が出た時にこの退職者に便乗して行く人がいます。運とツキが無い人だと思っていました。天才とは、ひとつに打ち込める能力。イチロー選手の話がありました。ゲンを担ぐ事で運やツキを大切にして、勝利の流れを呼び込む。日々黙々と努力する事が、運やツキが来ると思います。色々な事があると思いますが、自分に良いゲンを担ぐ事が良いと思います。良いものは色々ありますが何でも書かんでも取り入れていっても良くないと思いました。良いものを一つにして、打ち込む(努力)する事が、運とツキが来ると思います。明るく頑張って前を向いて努力をして、運とツキを呼びたいと思います。社長、ありがとうございました。

林野宏様著書「誰も教えてくれなかった運とツキの法則」読書感想文

この本を読んで、「運とツキを呼び込む」が印象的であり、一つの事に対して全力を尽くすのが運とツキ、そして人生の楽しさが分かるのではないかと感じました。この文章に出て来る「勝ちたい」という闘争心を例にするとその通り、「誰かに勝ちたい」という自分自身の一つの目標を決める事で、具体的に何をしたら良いのか、何が良いのかを真剣に考えると思います。そしてその目標に対して全力で行った結果どうなるのか、勝つ事が出来れば今まで自分自身の考えや行動に喜びを感じる事ができ、その努力の分だけ増していきます。また、勝つ事が出来なかった場合、真剣に行えば行った分だけ悔しい思いをしてしまいますが、「自分は真剣に行えばこれだけ出来る。」「この学びを活かして次は勝つ」というふうに学ぶ事ができ、私はそれこそが運とツキなのではないかと思います。逆の発想をすると、「勝ちたい」と思わない人はなにも行動に移しません。行動しないという事は、そこからの努力や結果が出えても、喜びも無く、学びも無い、ただ単にその時の感情で動いている為に「何かに気付く・学ぶ」という運やツキが来る事がありません。一つの事に対して全力で行う事が大切なのだと感じましたので、これからも一つ一つしっかりと業務を行っていきます。「他人の長所を盗む」では、私自身共感しておりました。人生というのは長くも短くも感じます。そんな中で誰でも一度は「自分よりも何かが上、勝ってる人」というのに直面すると思います。先輩だった場合、「経験が自分よりも多いから勝っている」という言い訳を作り敵意したりする人もいますが、それでは成長出来ないと思います。その先輩が2年で今の地位にいるのならば、その長所を盗む事をしなければただのマイナス発想の人になってしまいます。また、先輩という立場ですので、長所だけを盗むのではなく、失敗談などを聞く事によって、より早くその先輩に近づく事が出来ます。後輩だった場合、「プライド」が問題だと思います。ついつい下の者が出来ると自分の方が出来ると言い聞かせてしまい後輩が地位を上げると同じように嫉妬したりマイナス発想の人になってしまいますので、「学べるところは誰からでも学ぶ」という事をしっかりと意識し、先輩・後輩から沢山の長所を吸収していきます。今回もこのような本を頂きありがとうございました。

9月3日所見

夜に若いお客様が来店され当店をご利用されました。入れ墨をされているお客様などもおり一般的に考えると見た目の印象から良くはない方々だと思いますが、だからといって距離を置いたりする事は相手にとっても傷をつけてしまいます。お客様を見た目で判断し接客態度がおろそかになってしまえばもう一度リピーターとして来て頂けなくなります。どんなお客様でも悪い人はいないと思います。もし思っているのであればそれは自分がその人の短所やイメージで固めてしまっているだけですので、これからも笑顔と元気でお客様と接客をしていきます。本日は出勤前に社長から「イベントはどうなったの」と指摘を頂きました。それ以上社長は口にはしませんでしたがこの一言にどれだけの思いが込められているか察する事が出来ました。ただその場で「ハイ」と言えば良いという考えを持っていれば、それはただの言葉でしかありません。今回のような失敗に反省しているのであればその言葉にどのような心境が隠されているのかに気付く事が出来ると思いますので一つ一つの失敗や学びを真剣に受け止め「その言葉の本質」というモノをしっかりと理解していきます。

今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

9月3日所見

各農家さんではお芋掘りや農機具の整備に汗を流しておりました。倉庫には肥料が山積みにされ年末の準備がされておりました。又、牧草ロールも倉庫に山のように入れられ秋から冬、来春に向けての家畜の食糧が確保されておりました。

本日も一日ありがとうございました。明日も熱きご指導お願いいたします。

9月3日所見

本日の業務は、特に問題もなく、スムーズな配送業務が出来ました。空いた時間で在庫チェック、製本課のお手伝いをさせて頂きました。色々な仕事を任せて頂けるので、とてもやりがいがあります。

今日も一日ありがとうございました。本日は給油させて頂きありがとうございます。

9月2日所見

本日はカラオケのリモコンがキチンと充電されていないというトラブルが起こりました。私はカラオケの充電箇所まで把握しておらずそれを見つけるのに時間をかけてしまいましたが、それを見つけれた事により私の知識として新たに学ぶことが出来「トラブルやクレームからの新たな学びがある」ということを再確認する事が出来ました。人間は自然と悪い方へ考えがいってしまいますのでトラブルやクレームを良くない形で受け入れてしまいます。しかしそれは考え方一つで自分や会社を大きく成長させるモノだと私は思いますので、これからも良き事も良くない事も吸収していきます。ありがとうございました。

今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

発声練習

本日の静内便は、市場さんを出発して峠までは曇っていてとても涼しい朝でした。峠の最後のトンネルを出るとモチベーション200%になる快晴でした。トンネル内では最高の大きな声で発声練習を行いました。また、トンネル内で自分の声の響きが良かったと思いました。快晴の空を見て改めて気合いを入れ直して静内に向かいました。浦河から静内までは少し雲がありましたが晴れていて心地よい暖かさでした。品入れ作業は整理整頓をして品物を納めました。今日は十勝が涼しくて日高は暑かったです。今日も一日事故なく終了出来た事に感謝です。

本日も一日ありがとうございました。明日も一日よろしくお願いします。お元気様でした。

感謝

本日は取引先上司の課長と一緒に、焼き台の配達へ行かせて頂きました。当初の予定では一人で行わせて頂く予定でありましたが、量が多く重い為に大変だからという事で、一緒に行って頂ける事になりました。私の事を考えて頂いた事にとても感謝しています。今後は私が手が空いている時には、どんどんお手伝いしていきます。

本日も一日ありがとうございました。明日も一日よろしくお願いします。

収穫時期

畑では気温が下がり、作業がし易かったせいか、多くの農家さんが家族でトラクター、トラックに乗り収穫作業に精を出しておりました。又、別の畑では、芋掘り用のコンテナの組み立て、畑への移動と忙しそうに作業に取り組んでおられました。いよいよ収穫が盛んになってきました。

本日も一日ありがとうございました。明後日から熱きご指導をよろしくおねがい致します。

林野宏様著書「誰も教えてくれなかった運とツキの法則」読書感想文

この著書で「イノベーション」、「感性」「リーダーシップ」の重要性を学びました。現在の企業社会はイノベーション(革新)を起こさなければ、その存在が危うくなり最後には滅亡にいたる事もあると記されています。しかし、勝ち残る強い意志と困難を克服する戦略を創り出せば逆にチャンスに変わる。急速な社会変化の中で、顧客が求めているのは、モノを消費し、サービスを買う事で、自分がどんな「価値」を得られるのかという事はとても大切であると思います。その為には、新しい付加価値を生み出し、顧客に新しい価値を提供するサービスを創り出す事を考えなければなりません。そのイノベーションを実践する為に、市場の変化や人々の心を敏感に感じ取る「感性」と、それを体系化・客観化して新しいサービスを創りだす「知性」が必要であるとの事です。「感性」とは「気付き」であると言われています。自分が探し求めていたものを、ふとした瞬間に見つける事、「気付き」は絶えずそれを追い求めなければ得られない事。その為には、自分の仕事とは何かをよく考え、絶えず学習の機会をつかみ、自分が「何に気付きたいのか」をはっきりイメージして、気付きのヒントを得られるように行動する事を学びました。次に、「リーダーシップ」とは、現場からトップに至るまで、それぞれが自己規律と責任を自覚し、自分の持ち場に応じたビジネス感覚を発揮する事であると記されています。また、知識が豊富で優れているという面も大事だが、それ以上に、人望があり、皆が従うという条件が大きい事。皆を従わせる要素とは、「実績」であると言われています。そして、リーダーに求められる資質は、「シンプルな目標と明確なビジョン」・「それを分かりやすい言葉で説明できる能力」・「信念に基づいた行動力」・「私心がない事」であり、優れたリーダーは、常に自分に厳しくしなければならず、失敗を他人のせいにしないで、自らが責任を取る覚悟で部下に仕事をさせ、組織と部下を成功に導く人が真のリーダーであると書かれています。私も企業人の一員として、林野宏氏の「運とツキの法則」に書かれている内容を参考に、これからの人生の糧にするよう努力します。

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